高度標的型攻撃対策に有効なWebフィルタリングソフト「i-FILTER Ver.9」導入実績No.1 Webセキュリティi-FILTER

Red Hat Enterprise動作環境

  1. i-FILTER Ver.9 Standard Edition
  2. i-FILTER Ver.9 Standard Edition(ICAPサーバー機能)
  3. i-FILTER Reporter Ver.7

i-FILTER Ver.9 Standard Edition

OS Windows Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard(SP1以上)(※1)
Linux Red Hat Enterprise Linux 6.0~6.9、7.0~7.4(※2)
仮想環境 上記対応OSの動作を保証している仮想環境(※3)
CPU Xeonデュアルコアプロセッサー 2GHz以上
メモリー 4GBytes 以上(※4)
ハードディスク容量 10GBytes 以上(※5)
クライアントブラウザー 管理用 Internet Explorer 9、10、11、Microsoft Edge(※6)
クライアント用 Internet Explorer 10、11、Microsoft Edge(※6)
Mozilla Firefox(※7)
Google Chrome(※8)
Safari(※9)
Android 標準ブラウザー(※10)
  • 「i-FILTER SSL Adapter」について
  • ・「i-FILTER SSL Adapter」を使用する際の証明書は、鍵長2048bit 以上をご利用ください。
  • ・「i-FILTER SSL Adapter」機能によるデコード処理時、閲覧できないサイトに対しデコード除外する必要があります。
※1
Windows Server 2008 R2 Standard (SP1 以上) については、64bitモードのみの動作となります。
※2
32bitのRed Hat Enterprise Linuxでは動作しません。
※3
マイグレーション機能などの仮想化ソフトウェア独自の機能の利用時には注意が必要となる場合がございます。
※4
メモリーサイズは小規模ユーザー、デフォルト設定で必要なサイズです。ユーザー数や設定内容等、運用に必要なサイズは別途見積もる必要があります。
※5
HDD容量はアクセスログ等、運用に必要な容量は別途見積もる必要があります。
※6
Internet Explorer は、OSがサポートする最新版が利用可能です。詳細はこちらの「i-FILTER」項目をご確認ください。
※7
PC版のみへの対応となります。
※8
FTP over HTTPプロトコルには対応していません。(2016年1月28日現在)
※9
  • ・スマートデバイス版のみの対応となります。
  • ・Safariにプロキシ設定をする場合、Wi-Fiのネットワーク設定に対して行うため、他のアプリケーションにも同じプロキシ設定が適用されますが、3G回線での接続時には適用されません。
  • ・FTP over HTTPプロトコルには対応していません。(2014年4月14日現在)
※10
  • ・Android標準ブラウザーにプロキシ設定をする場合、Wi-Fiのネットワーク設定に対して行うため、他のアプリケーションにも同じプロキシ設定が適用されますが、3G回線での接続時には適用されません。
  • ・FTP over HTTPプロトコルには対応していません。(2014年4月14日現在)

i-FILTER Ver.9 Standard Edition(ICAPサーバー機能)

キャッシュサーバー対応状況表

Blue Coat ProxySG
4.2.5.1
※1
5.2.6.1 5.5.10.1 6.2.10.3
※2
6.4.6.1
※2
※1
「Blue Coat ProxySG」の不具合により、仮想ホスト経由では「POSTログの詳細内容」が表示できません。
※2
SSLプロキシ機能を利用している場合、HTTPSリクエストにおいて「i-FILTER」のLDAP認証/独自認証が正常に動作しません。
Squid
3.0.STABLE8
※1
3.1.11/20
※1、※2
3.2.9
※1、※2、※3
3.3.3
※1、※2、※3
3.4.6
※1、※2、※4、※5
3.5.12
※1、※2、※4、※5
※1
「Squid」の不具合により、Options-TTLは30以上に設定する必要があります。
※2
ssl_bumpを利用している場合、HTTPSリクエストにおいて「i-FILTER」のLDAP認証/独自認証が正常に動作しません。
※3
LDAP認証/独自認証を使用するには、squid.confに、"persistent_connection_after_error off"の記述が必要です。
※4
動的SSL証明書生成機能(ssl-bump generate-host-certificates=on)有りでの動作確認もしています。
※5
Squid 3.4以降でICAPサーバーでの認証を許容しない制限が確認されました。そのため「i-FILTER」でのLDAP認証/独自認証は正常に動作しません。Squid側で認証し、「i-FILTER」側でICAP認証を設定する構成では動作します。

動作要素の説明

ブロック画面対応方式 キャッシュサーバーが「i-FILTER」より受け取るブロック画面の対応方式です。
ICAPによる転送方式の方が高速ですが、ブロック画面は全体のアクセス数の内の数%であることから、速度が問題になるケースは少ないと考えられます。
再起動直後の管理画面表示 管理画面から、「i-FILTER」を再起動した場合に、管理画面の再表示が正常に行えるかを示しています。
ブロック画面・画像サイズの制限 「Blue Coat ProxySG」にて ブロック画面の転送サイズの制限を受けるかどうかを表しています。(○=制限無し)
ICAP Keep-Alive ICAPプロトコル上で、セッションを継続して使用するかを選択できます。
現時点で、「Blue Coat ProxySG」と「NetCache」でこの仕様に対しての対応状況が異なります。
HTTPSのブロックアクション HTTPSのリクエストに対して、キャッシュサーバー側で設定を行い、「i-FILTER」でブロック出来るかを示します。
×の場合は、キャッシュサーバー側でHTTPSをICAPで使わない設定を行う必要があります。
仮想サーバー名の使用 「i-FILTER」の仮想サーバー名をデフォルトのままで使用できるかを示します。
仮想サーバー名をキャッシュサーバーで解決する必要があるのかは、この考慮には含まれていません。

i-FILTER Reporter Ver.7

OS Windows Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard(SP1以上)(※1)
Linux Red Hat Enterprise Linux 6.0~6.9、7.0~7.4(※1)
CPU Xeonデュアルコアプロセッサー 2GHz以上
メモリー 2GBytes 以上(※2)
ハードディスク容量 10GBytes 以上(※3)
Webブラウザー Internet Explorer 10、11、Microsoft Edge(※4)
※1
64bit 環境では32bitモードのみの動作となります。
※2
メモリーサイズは小規模ユーザー、デフォルト設定で必要なサイズです。ユーザー数や設定内容等、運用に必要なサイズは別途見積もる必要があります。
※3
HDD容量はアクセスログ等、運用に必要な容量は別途見積もる必要があります。
※4
Internet Explorer は、OSがサポートする最新版が利用可能です。詳細はこちらの「i-FILTER Reporter」項目をご確認ください。

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