Webフィルタリングソフト「i-FILTER」は、日々増加し続けるWeb上の脅威や、掲示板やWebメールを経由して発生しうる情報漏洩を未然に防ぐとともに、Webの私的利用による業務効率の低下を防ぐ、Webフィルタリングソフトです。ウイルスやスパイウェアなど悪意のあるプログラムの侵入を防ぎ、セキュリティ対策でも効果を発揮します。
「i-FILTER」Ver.6とは
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- 検索エンジンキャッシュ専用のデータベース
キャッシュ画像・サムネイルもブロック。 - 翻訳サイト対応
- マルウェア・ウイルス技術情報
ウイルスやスパイウェア等の本体配布やソース公開を行うサイトもデータベースでカバー。 - 違法ソフト・反社会行為
フィッシングなどのサイトをデータベースに登録。

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- フィッシングサイトなど、緊急性の高いデータをすばやく反映
- 緊急配信の特長
短い間隔で更新を確認するので、フィッシングサイトなど即応性の求められるデータをすばやく反映できる

- POSTログ絞込み
POSTログの絞り込みを実装

POSTログを絞り込むことによって、必要な情報をいち早く、抽出または発見
細かい絞り込み条件を実装し、帳票ソートも可能
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- POST ログに記録された「メール添付ファイル」等のマルチパートデータを、
管理画面から簡単に復元ダウンロード
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メール送信機能
通知可能な内容は・・・
| エラー | ワーニング | インフォメーション |
|---|---|---|
| 致命的な問題、要即時対応 | DB 更新失敗・同期失敗など | サービスの開始・再起動など |
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自動アップデート
グループごと、ユーザーごとにフィルタリングの設定を分けることができます。また、テンプレートによる設定を利用することで、多数のユーザー、グループに多様な設定を反映させることが可能です。

グループ設定
複数サーバーによる負荷分散環境においても、設定画面にて複数のサーバーが同期を取る仕組みを導入。大規模環境の場合も、マルチマスター構成により一台の設定を変更するだけですべてのサーバーに正しく反映。同期処理のための再起動は必要ありません。
ActiveDirectoryやLDAP、ファイルで登録されている一覧を「i-FILTER」にて選択できるようにするなど「i-FILTERにおけるユーザー管理と認証機能」という視点で、より使いやすいインターフェイスを実現します。

ユーザー管理・認証機能


