標的型攻撃対策<社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ>「i-FILTER」Ver.10×「m-FILTER」Ver.5標的型攻撃対策
社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ
「i-FILTER」Ver.10 ×「m-FILTER」Ver.5

マイナンバー検出オプションm-FILTER Archive オプション

アーカイブされたメールから、
マイナンバー※1が含まれるメールを検索/削除

マイナンバー検出オプション

メール本文や件名、添付ファイル名、添付ファイル内※2からマイナンバーの可能性のある文字列を検出※3し、お客様のご判断でメールを手動削除できるようになります。

※1 マイナンバー(12桁の個人番号)に該当する可能性のある文字列
※2 添付ファイル内からの検出には「m-FILTER File Scan」オプション(有償)が要必須
※3 マイナンバーの検出にはチェックデジット等を使用

「マイナンバー検出オプション」とは

アーカイブメールから、「マイナンバーに該当すると思われる文字列」を検出

下記のような、マイナンバー情報をアーカイブで保存する必要がないにも関わらず、マイナンバー情報が含まれている書類が添付されたアーカイブメールを検索・削除する際に、便利な機能です。

●誤送信により誤って送受信された書類
●保存期間が定められていない書類
●保存期間が定められているが別システム等で保存されている書類

アーカイブメールから、「マイナンバーに該当すると思われる文字列」を検出

「マイナンバーに該当すると思われる文字列」を含むメール一覧から、対象メールを選択しメール内容を確認の後、削除

「マイナンバーに該当すると思われる文字列」を含むメール一覧から、対象メールを選択しメール内容を確認の後、削除

「マイナンバー検出オプション」に関するよくある質問

「マイナンバー検出オプション」(以下「本オプション」)とは何ですか?

マイナンバー(12桁の個人番号)に該当する可能性のある文字列を、アーカイブメール※1から検出※2するとともに、マイナンバーを含むメールの削除※3を可能とする、「m-FILTER Archive」のオプション製品です。

本オプションは、アーカイブメール※1の中にマイナンバーが含まれている場合において、個人情報保護委員会「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」(以下「ガイドライン」)を遵守するために必須の機能です。

  1. ※1 「m-FILTER Archive」を利用してアーカイブされたメール
  2. ※2 チェックデジット等を用いて検出します
  3. ※3 ユーザー様のご判断による手動削除となります

本オプションの価格を教えてください。

本オプションは無償でのご提供となります。ただし、本オプションのご利用に当たっては弊社所定の「ライセンス購入申請書」による申請が必要です。詳細はお問い合わせください。

本オプションはどのバージョンの「m-FILTER Archive」で利用できますか?

「m-FILTER Archive」Ver.4.80以降のバージョンでご利用いただけます。

「m-FILTER Archive」の既存ユーザーでも本オプションの利用が可能ですか?可能であれば本オプションの利用に当たってはどのような手続が必要ですか?

「m-FILTER Archive」Ver.4.80以降にバージョンアップいただいた環境であればご利用は可能です。なお、ご利用に当たっては、弊社所定の「ライセンス購入申請書」による申請が必要です。 申請処理完了後、手順書に記載の手続を行ってください。

既存ユーザー様向け「m-FILTER」オプション即時反映手順

本オプション製品利用により、「m-FILTER Archive」の過去バージョン(ver.4.7以前)を利用してアーカイブされたメールからマイナンバーに該当する可能性のある文字列を検出可能ですか?

マイナンバーを含むメールの削除を可能とされたい場合、上記「本オプションの利用に当たってはどのような手続が必要ですか?」の手順完了後に、別途「マイナンバーDB登録」の作業が操作画面上で必要になります。
当該作業の詳細につきましては、「m-FILTER」マニュアルをご参照ください。

  1. ※「m-FILTER」マニュアルをご覧いただく場合には、“シリアルNo.”と“お客様E-Mailアドレス”の双方が必要です。

マイナンバーに該当する可能性のある文字列は、アーカイブメール※1の本文・件名・添付ファイル名だけでなく、当該メールの添付ファイル内容から検出することも可能ですか?

はい、「m-FILTER File Scan」オプションをご購入いただいている場合、添付ファイル内容も対象として、マイナンバーに該当する可能性のある文字列が含まれているかどうか、チェックデジット※2等を用いて検出します。

  1. ※1 「m-FILTER Archive」を利用してアーカイブされたメール
  2. ※2 チェックデジットとはマイナンバーの入力誤りを検出するための検査用数字であり、関係法令に定められた算式に基づいて算出されるものをいいます。チェックデジットを検出に用いることで、高精度の文字列検出を可能にします。

マイナンバーに該当する可能性のある文字列を含むメールを自動的に削除することはできないのですか?

現時点では、マイナンバーに該当する可能性のある文字列を含むメールを自動的に削除する機能はありません。マイナンバーではない文字列をマイナンバーとして検知してしまう可能性がゼロではないこと、本オプションを利用して削除したメールは一切復元ができないことから、必ず、マイナンバーがメールに含まれているかどうかをお客様ご自身で目視確認していただいた後、該当するメールを手動で削除いただくことになります。

本オプションを利用して削除したメールは、復元可能ですか?

復元は不可能です。そのため、本オプションを利用してメールを削除する場合、お客様の自己責任で行っていただきますようくれぐれもお願いいたします。

本オプションを利用することで、マイナンバーを含むメールの全てを検索できるようになるのですか?

本オプションは、マイナンバーを含むメールの全てが検索できることを保証するものではありません。
本オプションは、「m-FILTER Archive」を利用してアーカイブされたメールの本文・件名・添付ファイル名(「m-FILTER File Scan」オプションもご購入いただいている場合には、添付ファイル内容も含む)を対象とし、チェックデジット等を用いて、マイナンバーに該当する可能性がある文字列を含むメールを検索するものです。

「m-FILTER Archive」を利用してアーカイブされたメールは、本来削除不可能な状態が望ましいと思いますが、今回、特定のメールの削除を可能とする機能を提供する理由を教えてください。

ガイドラインにおいて、「個人番号は、番号法で限定的に明記された事務を処理するために収集又は保管されるものであるから、それらの事務を行う必要がある場合に限り特定個人情報を保管し続けることができる。また、個人番号が記載された書類等については、所管法令によって一定期間保存が義務付けられているものがあるが、これらの書類等に記載された個人番号については、その期間保管することとなる。一方で、それらの事務を処理する必要がなくなった場合で、所管法令において定められている保存期間を経過した場合には、個人番号をできるだけ速やかに廃棄又は削除しなければならない。」とされており、「m-FILTER Archive」を利用してアーカイブされたメールの中にマイナンバーが含まれている場合には、当該マイナンバーを含むメールを削除できる機能を提供することが、上記ガイドラインの遵守に必要と判断したためとなります。

「i-FILTER」ver.9

「m-FILTER」ver.4

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セキュリティ全般
i-FILTER Ver.10 × m-FILTER Ver.5リリース記念 名古屋ユーザーセミナー
2017年12月11日(月)
2018年1月15日(月)
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【1/15東京、1/16大阪】9割の企業が優先順位を間違えている!サイバーセキュリティ最前線
東京会場:2018年1月15日(月)
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