標的型攻撃対策<社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ>「i-FILTER」Ver.10×「m-FILTER」Ver.5標的型攻撃対策
社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ
「i-FILTER」Ver.10 ×「m-FILTER」Ver.5

動作環境

  1. i-FILTER Ver.10
  2. m-FILTER Ver.5

i-FILTER Ver.10

OS Windows Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard(SP1以上)(※1)
Linux Red Hat Enterprise Linux 6.0~6.9、7.0~7.4(※2)
仮想環境 上記対応OSの動作を保証している仮想環境(※3)
CPU Xeonデュアルコアプロセッサー 2GHz以上
メモリー 4GBytes 以上(※4)
ハードディスク容量 10GBytes 以上(※5)
クライアントブラウザー 管理用 Internet Explorer 9、10、11、Microsoft Edge(※6)
クライアント用 Internet Explorer 10、11、Microsoft Edge(※6)
Mozilla Firefox(※7)
Google Chrome(※8)
Safari(※9)
Android 標準ブラウザー(※10)
  • 「i-FILTER SSL Adapter」について
  • ・「i-FILTER SSL Adapter」を使用する際の証明書は、鍵長2048bit 以上をご利用ください。
  • ・「i-FILTER SSL Adapter」機能によるデコード処理時、閲覧できないサイトに対しデコード除外する必要があります。
※1
Windows Server 2008 R2 Standard (SP1 以上) については、64bitモードのみの動作となります。
※2
32bitのRed Hat Enterprise Linuxでは動作しません。
※3
マイグレーション機能などの仮想化ソフトウェア独自の機能の利用時には注意が必要となる場合がございます。
※4
メモリーサイズは小規模ユーザー、デフォルト設定で必要なサイズです。ユーザー数や設定内容等、運用に必要なサイズは別途見積もる必要があります。
※5
HDD容量はアクセスログ等、運用に必要な容量は別途見積もる必要があります。
※6
Internet Explorer は、OSがサポートする最新版が利用可能です。詳細はこちらの「i-FILTER」項目をご確認ください。
※7
PC版のみへの対応となります。
※8
FTP over HTTPプロトコルには対応していません。(2016年1月28日現在)
※9
  • ・スマートデバイス版のみの対応となります。
  • ・Safariにプロキシ設定をする場合、Wi-Fiのネットワーク設定に対して行うため、他のアプリケーションにも同じプロキシ設定が適用されますが、3G回線での接続時には適用されません。
  • ・FTP over HTTPプロトコルには対応していません。(2014年4月14日現在)
※10
  • ・Android標準ブラウザーにプロキシ設定をする場合、Wi-Fiのネットワーク設定に対して行うため、他のアプリケーションにも同じプロキシ設定が適用されますが、3G回線での接続時には適用されません。
  • ・FTP over HTTPプロトコルには対応していません。(2014年4月14日現在)

i-FILTER Ver.10(ICAPサーバー機能)

キャッシュサーバー対応状況表

Blue Coat ProxySG
4.2.5.1
※1
5.2.6.1 5.5.10.1 6.2.10.3
※2
6.4.6.1
※2
※1
「Blue Coat ProxySG」の不具合により、仮想ホスト経由では「POSTログの詳細内容」が表示できません。
※2
SSLプロキシ機能を利用している場合、HTTPSリクエストにおいて「i-FILTER」のLDAP認証/独自認証が正常に動作しません。
Squid
3.0.STABLE8
※1
3.1.11/20
※1、※2
3.2.9
※1、※2、※3
3.3.3
※1、※2、※3
3.4.6
※1、※2、※4、※5
3.5.12
※1、※2、※4、※5
※1
「Squid」の不具合により、Options-TTLは30以上に設定する必要があります。
※2
ssl_bumpを利用している場合、HTTPSリクエストにおいて「i-FILTER」のLDAP認証/独自認証が正常に動作しません。
※3
LDAP認証/独自認証を使用するには、squid.confに、"persistent_connection_after_error off"の記述が必要です。
※4
動的SSL証明書生成機能(ssl-bump generate-host-certificates=on)有りでの動作確認もしています。
※5
Squid 3.4以降でICAPサーバーでの認証を許容しない制限が確認されました。そのため「i-FILTER」でのLDAP認証/独自認証は正常に動作しません。Squid側で認証し、「i-FILTER」側でICAP認証を設定する構成では動作します。

動作要素の説明

ブロック画面対応方式 キャッシュサーバーが「i-FILTER」より受け取るブロック画面の対応方式です。
ICAPによる転送方式の方が高速ですが、ブロック画面は全体のアクセス数の内の数%であることから、速度が問題になるケースは少ないと考えられます。
再起動直後の管理画面表示 管理画面から、「i-FILTER」を再起動した場合に、管理画面の再表示が正常に行えるかを示しています。
ブロック画面・画像サイズの制限 「Blue Coat ProxySG」にて ブロック画面の転送サイズの制限を受けるかどうかを表しています。(○=制限無し)
ICAP Keep-Alive ICAPプロトコル上で、セッションを継続して使用するかを選択できます。
現時点で、「Blue Coat ProxySG」と「NetCache」でこの仕様に対しての対応状況が異なります。
HTTPSのブロックアクション HTTPSのリクエストに対して、キャッシュサーバー側で設定を行い、「i-FILTER」でブロック出来るかを示します。
×の場合は、キャッシュサーバー側でHTTPSをICAPで使わない設定を行う必要があります。
仮想サーバー名の使用 「i-FILTER」の仮想サーバー名をデフォルトのままで使用できるかを示します。
仮想サーバー名をキャッシュサーバーで解決する必要があるのかは、この考慮には含まれていません。

i-FILTER Reporter Ver.10

OS Windows Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard(SP1以上)(※1)
64bit
ネイティブ対応
Linux Red Hat Enterprise Linux 6.0~6.9、7.0~7.4(※1)
CPU Xeonデュアルコアプロセッサー 2GHz以上
メモリー 2GBytes 以上(※2)
ハードディスク容量 10GBytes 以上(※3)
Webブラウザー Internet Explorer 10、11、Microsoft Edge(※4)
※1
64bitモードのみの動作となります。
※2
メモリーサイズは小規模ユーザー、デフォルト設定で必要なサイズです。ユーザー数や設定内容等、運用に必要なサイズは別途見積もる必要があります。
※3
HDD容量はアクセスログ等、運用に必要な容量は別途見積もる必要があります。
※4
Internet Explorer は、OSがサポートする最新版が利用可能です。詳細はこちらの「i-FILTER Reporter」項目をご確認ください。

m-FILTER Ver.5

OS(※1) Windows Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard(SP1)
Windows Server 2008 Standard (SP2)
Linux Red Hat Enterprise Linux 7 ~ 7.4
Red Hat Enterprise Linux 6 ~ 6.9
CPU(※2) Xeonデュアルコアプロセッサー 2GHz以上
(推奨環境:Xeonプロセッサー 2.6GHz以上 8コア以上)
メモリー(※2) 3GBytes以上 (推奨環境:6GBytes以上)
HDD(※3) 250MBytes以上の空き容量
対応Webブラウザー(※4) 各クライアントOSで利用可能なInternet Explorerの最新版
Microsoft Edge
仮想環境(※5) 上記対応OSの動作を保証している仮想環境
※1
64bitネイティブ対応です。32bit OS上では動作しません。
※2
推奨環境は「m-FILTER」1台につき4,000ユーザー以上での利用を想定した場合のシステム要件です。詳細につきましてはサイジングサンプルをご確認ください。サイジングサンプルご希望の方は別途弊社宛てにお問い合わせください。 
※3
 「m-FILTER」では、日々記録される各種ログデータ等の保管のために、十分なディスクの空き容量を必要とします。なお、運用後のディスクの使用状況については、「m-FILTER」のログイン後に表示されるトップページの「ドライブ情報」で確認することができます。 
※4
Microsoftのポリシーに準拠したInternet Explorerをお使いの場合以外は、システム要件・検証要件から外れます。
詳細はこちらをご確認ください。
※5
 マイグレーション機能などの仮想化ソフトウェア独自の機能の利用時には注意が必要となる場合がございます。詳細はFAQ2692をご参照ください。

File Scan対応形式

フィルタリング対応、
添付ファイル形式
Word 95 / 97 / 98 / 2000 / XP / 2003 / 2007 / 2010 / 2013/ 2016
Excel 95 / 97 / 2000 / XP / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016
PowerPoint 95 / 97 / 2000 / XP / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016
Word for Mac 98 / 2001 / 2004 / 2011 / 2016
Excel for Mac 98 / 2001 / 2004 / 2011 / 2016
PowerPoint for Mac 98 / 2001 / 2004 / 2011 / 2016
一太郎 Ver.5~13 / 2006~2015
Acrobat(PDF) Acrobat 4~9 / X / XI(一部、対応できないフォーマットがあります)
リッチテキスト RTF / TXT
Outlook
リッチテキスト
TNEF(Winmail.dat)
フィルタリング対応、
圧縮添付ファイル形式
gzip、tgz(tar gzip)、zip、lzh(自動解凍[.exe ])含む)、rar、bzip2、tar
添付ファイル対応文字コード JIS / EUC / Shift_JIS / UCS-2 / UTF-16 / UTF-8


マクロ除去対応形式

フィルタリング対応、
添付ファイル形式
Word 2007 / 2010 / 2013/ 2016
Excel 2007 / 2010 / 2013 / 2016
PowerPoint 2007 / 2010 / 2013 / 2016
一太郎 2016 / 2017
花子 2017
Acrobat (PDF) Acrobat 4.0 ~ DC(1.2~1.7)
リッチテキスト 1.0~1.9
Open Document Format 1.1~1.2(odt、ott、ots、odp、otp、odg、otg、odf、odb、fodt、fodp、fodg)

「i-FILTER」ver.9

「m-FILTER」ver.4

導入検討資料
「i-FILTER」×「m-FILTER」の導入検討の際にご活用いただける資料をPDFファイルにてご用意いたしました。ぜひご活用ください。
  • 導入検討資料ダウンロード
無料試用版
こちらから「i-FILTER」×「m-FILTER」の全機能を30日間無料でお試しいただけます。導入検討の際にぜひご活用ください。
  • 30日間無料試用版ダウンロード
お問い合わせ
製品の資料請求、お見積もり、ご購入やご導入に関してのご相談やご質問は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
  • ご購入前のお問い合わせ

企業向けイベント・セミナー情報

セキュリティ全般
i-FILTER Ver.10 × m-FILTER Ver.5リリース記念 名古屋ユーザーセミナー
2017年12月11日(月)
2018年1月15日(月)
セキュリティ全般
【1/15東京、1/16大阪】9割の企業が優先順位を間違えている!サイバーセキュリティ最前線
東京会場:2018年1月15日(月)
大阪会場:2018年1月16日(火)
セキュリティ全般
i-FILTER Ver.10 × m-FILTER Ver.5リリース記念 関西ユーザーセミナー
2017年11月14日(火)
2017年12月6日(水)
2018年1月23日(火)

ご購入前のお問い合わせ

資料請求、お見積もり、ご購入・導入に関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。

■お電話でのお問い合わせ
03-5220-3090
平日 9:00~18:00
※土・日・祝日、弊社指定休業日除く