標的型攻撃対策<社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ>「i-FILTER」Ver.10×「m-FILTER」Ver.5標的型攻撃対策
社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ
「i-FILTER」Ver.10 ×「m-FILTER」Ver.5

構成例

「m-FILTER」Ver.5を導入する際の構成例です。

基本構成

「m-FILTER」をSMTPプロキシとして動作させます。

※1.「m-FILTER」を2つのMTA間に挟んで配置いただく場合には、クライアント上のメーラー側の設定変更は不要です。
※2. MTAがExchange ServerやNotes等、SMTP(S)以外の通信プロトコルを利用する製品の場合は、「m-FILTER」をそれらの製品とPCとの間に配置することはできません。

基本構成

複数台構成

「m-FILTER」を複数台配置して動作させます。フィルタリング専用サーバー/アーカイブ専用サーバーと役割ごとに分けることも、フィルタリング/アーカイブ両機能が利用可能な状態で冗長構成をとることも可能です。

保存のみ 複数台構成

保存のみ 経路外設置の場合

「m-FILTER」をSMTPの終端装置として動作させます。

※1. Microsoft Exchange Serverの終端装置とすることも可能です。
※2. 社内LANのMTAが二重配送(メール複製)できることが前提です。

保存のみ 経路外設置の場合

クラウドメールと連携する場合

プライベートまたはパブリックのクラウドやオンプレミス配置の「m-FILTER」をクラウドメールと連携し、フィルタリングやアーカイブ機能を利用できます。

※1. 送信については社外向け送信についての経路を記載しております。
※2. クラウドプラットフォーム上での「m-FILTER」動作については、必ず事前検証を行っていただけますようお願いいたします。

▼Office 365との連携

Office 365との連携

▼Gmailとの連携

Gmailとの連携

ホスティングMTAと連携する場合

オンプレミスの環境に配置した「m-FILTER」とホスティング環境にあるMTAを連携し、フィルタリングやアーカイブ機能を利用します。

※送信メールのフィルタリングや、アーカイブ機能を利用できますが、受信メールやスパムメールの保留や削除はできません。

ホスティングMTAと連携する場合

「i-FILTER」ver.9

「m-FILTER」ver.4

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セキュリティ全般
i-FILTER Ver.10 × m-FILTER Ver.5リリース記念 名古屋ユーザーセミナー
2017年12月11日(月)
2018年1月15日(月)
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東京会場:2018年1月15日(月)
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2017年11月14日(火)
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