2015年6月 特殊法人が約125万件の年金情報が漏洩したと公表

自社の機密情報も標的になっているかもしれない…
社内の情報漏洩対策は大丈夫ですか?

標的型攻撃の意識・実態調査の結果資料ダウンロード

近年、企業を標的としたサイバー攻撃による被害が増加傾向にあり、機密情報や顧客情報といった重要情報を盗み出し、2次的に悪用される被害も増加傾向にあることから、全国の企業・団体に勤務する従業員には標的型攻撃に対する理解度や意識を、情報システム管理者には勤務先における標的型攻撃の対策の実態調査を行いました。この調査は2015年10月に第1回目となる調査を発表し、今回で2回目となります。
調査結果をまとめた資料は下記よりダウンロードいただけます。

「第2回勤務先における標的型攻撃の意識・実態調査」をいますぐダウンロードする

※ダウンロードにはお客様情報の入力が必要です。

情報漏洩の経緯①
業務に関係する内容を装った
メールの添付ファイルを開き、
マルウェアに感染してしまった

メールセキュリティ対策

標的型攻撃メールなど
不審なメールを
受信しない!!

標的型攻撃メールなど不審なメールを受信しない!!

送信元や宛先が偽装されているメールや添付ファイルの拡張子が細工されているメールを受信しないようにします。

情報漏洩の経緯②
マルウェアに感染したPCが
遠隔操作されWeb経由で
個人情報ファイルが窃取された

Webセキュリティ対策

標的型攻撃による
不正なWebアクセスを
ブロック!!

標的型攻撃による不正なWebアクセスをブロック!!

標的型サイバー攻撃などで、万が一マルウェアに感染してしまっても、誘導しようとするWebアクセスをブロックします。

情報漏洩の経緯③
窃取された個人情報ファイルは
誰でも閲覧できる状態で
共有サーバーに保管されていた

ファイルセキュリティ対策

指定した人以外の
ファイルの閲覧を
許可しない!!

指定した人以外のファイルの閲覧を許可しない!!

重要なファイルは、指定した人以外は閲覧できないように暗号化。操作履歴や不正なアクセスを追跡できるようにします。

メール・Web・ファイルのセキュリティ対策で
「標的型攻撃」から社内の機密情報を守る
デジタルアーツの情報漏洩対策ソリューション

メールセキュリティ対策に「m-FILTER」標的型攻撃メールなど不審なメールを受信しない!!

「m-FILTER」を利用すれば、送信元や宛先が偽装されているメールや添付ファイルの拡張子が細工されているメールなど、標的型攻撃メールの疑いのあるメールを保留や削除することができます。
また、攻撃の疑いのあるメールを不用意に開かせないために、「m-FILTER Anti-Spam」をご利用いただくことも可能です。

メールセキュリティ対策

※拡張子の一部を細工したものについて正規表現で条件指定が可能です。

「メール無害化」よる標的型メール攻撃対策

「m-FILTER」の「メール無害化オプション」を使用することで、マルウェアを含む全ての添付ファイルをユーザーが受信する前に除外し、攻撃を無害化します。添付ファイル削除はメール運用上難しい環境であっても、全受信メールのテキスト化/リンク無効化のみの設定を行うことも可能です。

「メール無害化」よる標的型メール攻撃対策

Webセキュリティ対策に「i-FILTER」標的型攻撃による不正なWebアクセスをブロック!!

「i-FILTER」を利用すれば、標的型サイバー攻撃などで、万が一マルウェアに感染してしまっても、誘導しようとするWebアクセスをブロックできます。さらに、アップロード先となりやすいフリーのオンラインストレージを制御し、より確実な防御を実現します。

Webセキュリティ対策

サンドボックス製品と「i-FILTER」が連携!! 即時的な標的型攻撃対策が実現!!

Web上の「未知の脅威」に対する防御策で業界をリードする「FireEye」のWebセキュリティ NX/CMシリーズ、標的型攻撃の「内部対策」と「出入口対策」をワンストップで提供する「Trend Micro」のネットワーク可視化製品Deep Discovery Inspector(DDI)シリーズとの連携オプションをご用意しました。

この連携によって、NX/CMシリーズ・DDIシリーズが検知したC&Cサーバーへの通信を、連携モジュールが自動で「i-FILTER」に登録するので、C&Cサーバーへのコールバック通信を即時にブロックすることが可能になり、Web上の複合型の高度な脅威による自社の機密情報の漏洩を阻止します。

詳しくはこちらをご確認ください。

サンドボックス製品と「i-FILTER」が連携!! 即時的な標的型攻撃対策が実現!!
手間をかけずにサイバー攻撃から情報の流出を防ぐ解決策とは?

<複雑化する標的型攻撃や未知の脅威を即時ブロック>
手間をかけずにサイバー攻撃から
情報の流出を防ぐ解決策とは?

「高度標的型攻撃」対策に向けたシステム設計について

<プロキシ活用事例>
「高度標的型攻撃」対策に向けた
システム設計について

ファイルセキュリティ対策に「FinalCode」指定した人以外のファイルの閲覧を許可しない!!

「FinalCode」を利用すれば、重要なファイルを指定した人以外は閲覧できないように暗号化できます。暗号化したファイルは、操作履歴を完全に追跡できて、いざという時は遠隔で削除できるため、万が一、ファイルを窃取されても、情報は漏洩しません。

ファイルセキュリティ対策

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自社の機密情報も標的になっているかもしれない… 社内の情報漏洩対策は大丈夫ですか?