クライアント型メール誤送信防止ソリューション「m-FILTER MailAdviser」

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誤送信防止・添付ファイル暗号化機能を拡充!「m-FILTER MailAdviser」Ver.3.3【3月中旬提供開始】

メール誤送信防止機能

ユーザーのセキュリティ意識を高める多彩なチェック機能で、
強固な「メール誤送信防止」を実現できます。

多彩なチェック機能で、強固な「メール誤送信防止」を実現

「m-FILTER MailAdviser」は、機能面においてもデザイン面においても、徹底してユーザー視点を重視した設計となっています。

驚くほどかんたんに直観的な操作ができるので、低い作業負担でメール誤送信を確実に防止しながらも、自然な形でユーザーのセキュリティ意識を高めることができます。

「うっかり誤送信」を、見やすい画面で、簡単に、確実にチェック!!

誤送信の見落としを排除するための多彩な機能を、見やすく、わかりやすく表示したポップアップ画面。

ポップアップ画面が開いた瞬間に問題の有無をひと目で把握でき、まるで指差し確認するかのように、マウス操作で確認項目をチェックできます。

画面を「宛先タブ」「本文タブ」「添付ファイルタブ」の3つのタブで構成することで、チェック対象を明確化すると同時に、文字もOS標準より大きいサイズを採用しています。ユーザーは、画面に表示されるすべてのチェック項目を確認しない限り、メールを送信することができません。

また、Microsoft Office Outlookをご利用の場合には、チェック済みの送信メールを事前に設定した時間(1分単位)だけ当該メールソフト上に保留させることが可能となります 。

To、Cc、Bccに指定したアドレスを一覧できる「宛先タブ」
件名と本文が再確認できる「本文タブ」、添付したファイルを一覧できる「添付ファイルタブ」

添付されたファイルをパスワード付きZIPファイルに暗号化
(Microsoft Office Outlook限定)

Outlookで添付ファイルを送信する際、パスワード付きZIPファイルに暗号化が可能。また、ZIPファイル変換時に添付ファイル名や拡張子も指定できるため、暗号化を柔軟に設定できます。
「FinalCode」との連携による、パスワードレスの暗号化も可能です。詳細はこちらをご参照ください。

添付されたファイルをパスワード付きZIP暗号化(Microsoft Office Outlook限定)

携帯電話宛ての添付ファイル送信禁止も可能

携帯宛ての添付ファイル送信禁止により誤送信防止強化にくわえ、内部不正防止にも有効。たとえば、社員が社内機密情報を個人携帯宛てに送信する行為等の内部不正行為の防止策としてもご利用いただくことができます。

携帯電話宛ての添付ファイル送信禁止も可能

LDAP連携により、組織に応じたメール誤送信対策を実現!

特許
出願中!!

LDAP連携(Active Directory/OpenLDAP)機能搭載により、組織に応じたメール誤送信対策を実現します。

社内やグループ会社宛てへメールを送信する際に、LDAPサーバーから自動的に取得した『組織名・部署名』をポップアップ画面に表示。送信先の組織名・部署名を確認することにより、同姓メールアドレスなどへの誤送信を防止します。

また、送信者の上長アドレスもLDAPサーバーから自動取得し、上長アドレスがToやCcに指定されているかをチェック。上長アドレスが指定されていない場合に、警告を表示させることができます。

さらにLDAP連携機能によってメール送信時に自動的に各ユーザーの組織情報を取得できるため、システム管理者は「m-FILTER MailAdviser」での組織名情報や上長情報の二重管理は必要ありません。

LDAP連携により、組織に応じた運用がさらに使いやすく

※表示される組織名・部署名や、自動取得する上長アドレスはLDAPサーバー環境に依存します。

宛先アドレス組合せ確認機能で、チェック慣れを低減

特許
出願中!!

送信メールの宛先アドレス(To,Cc,Bcc)の組合せパターンを学習させ、よく送る宛先アドレスの組合せの場合にはポップアップせず、初めて送る宛先アドレスの組合せの場合にだけポップアップさせます。
ポップアップの回数を減らし、確認が必要な場合のみポップアップすることで、ユーザーのチェック慣れを低減しつつ、誤送信の防止を図れるようにする機能(特許出願中)です。

宛先アドレス組合せ確認機能で、チェック慣れを低減

To、Cc、Bccの宛先の数を自動でチェック!
大量の宛先には「警告表示」や「送信禁止」で誤送信を防止

To、Ccが設定した数を超えた時には「警告表示」、To、Cc、Bccの合計数が上限数に達した時には「送信禁止」など、宛先の数に応じた設定が可能です。メール送信時に宛先の数を自動でチェックするので、大量の宛先設定時の「うっかり誤送信」を防止します。

また、外部のメールアドレスが宛先に含まれる場合にのみ機能を有効にすることも可能です。

To、Cc、Bccの大量の宛先には、警告表示や送信禁止で誤送信を防止

上長アドレスチェック機能で、重要メールも漏れなく上長に送信

上長のアドレスがTo、Cc、Bccに含まれない場合に「警告表示」や「送信禁止」の設定が可能。重要なメールを漏らすことなく上長が確認できます。上長アドレスチェック機能は、「社外送信時のみ」または「社外+添付ファイル付メール送信時のみ」など利用状況に応じた設定も可能です。

上長アドレスチェック機能で、重要メールも漏れなく上長に送信

件名、本文、添付ファイル名に
特定のキーワードが含まれる場合に「警告表示」

件名、本文、添付ファイル名に、事前に登録されたキーワードが含まれているかをチェックし、該当のキーワードがあれば赤文字で表示します。送信前に確認ができるので、社外秘のキーワードなどが含まれた文章の誤送信を防止します。

特定のキーワードが含まれる場合に「警告表示」

その他の多彩なチェック機能

  • 送信前にすべての添付ファイルのオープン(再確認)を強制
  • 添付ファイルが暗号化されていない場合に警告表示/送信禁止
  • メール送信後に指定時間だけ送信を保留(Microsoft Office Outlook限定)

動画で見る「m-FILTER MailAdviser」の魅力と概要

製品担当者が「m-FILTER MailAdviser」の魅力と概要を動画でご紹介!!

「十分なコストが確保できない」「人手が足りない」などのお悩みに、
手軽で簡単に実現できる情報漏洩対策をまとめました。

資料のダウンロード(サーバー構築も不要?コストや人手を掛けず、いますぐできる情報漏洩対策とは)
導入検討資料
「m-FILTER MailAdviser」導入検討の際にご活用いただける資料をPDFファイルにてご用意いたしました。ぜひご活用ください。
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無料試用版
こちらから「m-FILTER MailAdviser」の全機能を30日間無料でお試しいただけます。導入検討の際にぜひご活用ください。
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