電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」は、 各単体製品のみでも運用が可能です。ユーザーが要望する機能だけを必要に応じて使用することが可能な、柔軟なシステム構成を実現したメールフィルタリングソフト、それが「m-FILTER」です。
日本の電子メール文化を熟知した管理者とユーザーのための設計思想
「m-FILTER」のメールフィルタリングルールには、全てのユーザーに対して共通で適用させるルールと、グループごとに個別に適用させるルールの2種類があります。「m-FILTER」では、スパムメール対策のルールや電子メール運用規定に基づいた送受信ルールをきめ細かに設定することが可能です。

「m-FILTER」に設定した送受信ルール、およびスパムルールにより、「保留」になった電子メールは、管理者によって検閲を受け、「送信」「削除」「エクスポート」の処理がなされます。

「m-FILTER」のレポート機能には、設定された時刻になると自動的に集計を行いレポートを出力する「定時レポート」と、即座に集計を行うことのできる「当日レポート」の2つのレポート設定があります。






