メールマガジン バックナンバー

  • 2015/07/31

■社内ルールは無力?64.6%の従業員が誤送信を経験!!【Digital Arts Newsletter 7月号】

※本メールは、各種展示会・セミナーへのお申し込み/ご参加、各種メディアにおける資料閲覧、その他情報配信希望などでデジタルアーツによる情報提供に同意頂いた皆様へ配信しております。
※配信停止、登録内容変更・追加希望等に関しましては文末のご案内をご参照ください。
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いつもお世話になっております。
デジタルアーツ株式会社 パートナー事務局です。

デジタルアーツが実施した「メール誤送信に関する実態調査」によると、
なんと従業員の64.6%が誤送信を経験していることがわかりました。

その他にも

●メール送受信時の社内ルールが、従業員にあまり認識されていない
●「宛先/添付間違い」など情報漏洩につながるメール誤送信が多数発生している
●メール誤送信は、送信後に送信者自身または社内で気づくことが多い

ということが明らかになりました。

誰もが起こす可能性があるメール誤送信。
しかし従業員のセキュリティ意識は決して高くはありません。

今回の「調査結果の詳細」と「メール誤送信を確実に防止する方法」をご紹介する資料を
Webサイトに掲載しましたので、ぜひダウンロードしてご一読ください。

▼詳細な調査結果資料をダウンロード
http://www.daj.jp/bdm/1507mf/

 

━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] 日本郵政、メールサービス登録者約7500件の個人情報を誤送信

[2] うっかりミスによる情報漏洩を100%防ぐ方法はあるか?

[3] 多発する標的型攻撃、日本全土で報告が相次ぐ

[4] 普段の業務に潜むリスク

 

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★多発する標的型攻撃への対策は「i-FILTER FE Adapter」
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日本年金機構の個人情報流出を契機に、
相次いで公表されている標的型攻撃による情報漏洩事件。

デジタルアーツはWeb上の「未知の脅威」に対する
防御策で業界をリードする「FireEye」のWebセキュリティ NX/CMシリーズと連携できる
「i-FILTER FE Adapter」オプションを提供しています。

試用版ダウンロードサイトにて、「i-FILTER FE Adapter」オプションを
30日間無料でご利用いただける試用版を公開しております。

ぜひお試しください。
http://www.daj.jp/bdm/1507fe/

 

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[1] 日本郵政、メールサービス登録者約7500件の個人情報を誤送信
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2015年6月、日本郵政は「建設工事発注情報メールサービス」の登録者7500人に対し、
登録者全員の個人情報を誤送信していたことが公表しました。

昨今、情報漏洩事故をニュースで目にすることが多くなったため、
この日本郵政の事故を「1万件にも満たない情報漏洩」と考える方もいるかもしれません。

しかし、今回のインシデントで漏洩した個人情報は、
「日本郵政の建設工事の発注情報に関心を持っている人々」という条件で絞り込まれた
個人情報であるため、標的型のメール攻撃などに悪用されてしまう可能性は高いと
言えるでしょう。

▼メール誤送信による情報漏洩に潜むリスクを解説します。
http://www.daj.jp/bdm/150714/

 

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[2] うっかりミスによる情報漏洩を100%防ぐ方法はあるか?
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JNSAが発表した調査報告書によると、
2013年に発生した個人情報漏洩インシデントの原因のうち、上位3つは

[1] 誤操作 : 34.9%
[2] 管理ミス : 32.3%
[3] 紛失・置忘れ : 14.3%

で、8割以上の情報漏洩事故が、人為的ミスに起因するものであることがわかります。
あらゆる手段を講じても、人為的ミスを100%撲滅するのは無理があります。

▼人為的ミスによる情報漏洩を防ぐ方法をご紹介します。
http://www.daj.jp/bdm/150717/

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[3] 多発する標的型攻撃、日本全土で報告が相次ぐ
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日本年金機構は2015年6月1日、職員のPCのマルウェア感染により、
同機構の保有している個人情報が流出したことを発表しました。

この事件が発表されてから、全国の公共団体や外郭団体、病院や大学などでも、
マルウェアの感染や情報流出の報告が相次ぎました。

▼多発する「標的型攻撃」事件をまとめました
http://www.daj.jp/bdm/150721/

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[4] 普段の業務に潜むリスク
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「JPCERT コーディネーションセンター」は、
2015年4月1日から6月23日までに調整中であるインシデント2,479件のうち
61件が標的型攻撃に関するものと報告しており、
標的型攻撃の脅威が、他人事ではないことが明確になっています。

従業員が普段の業務を行う中で具体的に「どこに」「どのような」リスクが存在し、
どういった対策を行うべきかをご紹介します。

▼情報セキュリティ教育の実施の際にあたって、ぜひご一読ください。
http://www.daj.jp/bdm/150724/

 

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★従業員の誤送信防止意識向上には「m-FILTER MailAdviser」
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冒頭にご紹介した「誤送信の実態調査」では、
従業員のセキュリティ意識は決して高くないということが明らかになりました。

メール誤送信による情報漏洩を回避するには、
従業員のセキュリティ意識を高めることが重要な課題と言えます。

クライアント型誤送信防止ソフト「m-FILTER MailAdviser」をご利用いただくと、
メール送信者がメール送信ボタンを押した直後にポップアップ画面が起動し、
宛先や本文、添付ファイル内容などに間違いがないかのチェック作業を
メール送信者自身に促します。

メール送信前に「うっかり誤送信」リスクの“気付き”を与えることで、
従業員の誤送信防止意識向上にも役立ちます。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.daj.jp/bdm/1507ma/

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□ご案内□■
・メールアドレスの変更、配信先の追加等のご連絡
配信の停止は下記フォームよりご申請ください。
http://www.daj.jp/bs/newsletter/
・ご意見、ご感想、ご要望は下記までお寄せください。
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□製作・提供□■
デジタルアーツ株式会社
URL: http://www.daj.jp/
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今後ともデジタルアーツならびに弊社製品を宜しくお願い申し上げます。

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