メールマガジン バックナンバー

  • 2016/06/30

■増加する未知の脅威!様々なインシデントが発生する中、次なる一手とは!?【Digital Arts Newsletter 6月号】

※本メールは、各種展示会・セミナーへのお申し込み/ご参加、各種メディアにおける資料閲覧、その他情報配信希望などでデジタルアーツによる情報提供に同意いただいた皆様へ配信しております。
※配信停止、登録内容変更・追加希望等に関しましては文末のご案内をご参照ください。
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いつもお世話になっております。
デジタルアーツ株式会社です。

昨今多発している「標的型攻撃」に加え、
「ランサムウェア感染」による被害も増加の一途を辿っています。
最近のインシデントを振り返ると、他人事で済ますことができない
セキュリティ対策の必要性に気付かれるでしょう。

霧島酒造株式会社は2016年3月末にある部門の端末がランサムウェアに感染し、
約12,000の社内業務の共有ファイル改ざんの被害に遭遇したことをきっかけに、
その対策として「i-FILTER」と「FireEye」の連携オプションを導入されました。

何が導入の決め手になったのか?ポイントは以下の3点です。

●外部のWebサイトへのアクセスが原因でランサムウェアに感染したことで
Webフィルタリングで危険なWebサイトにアクセスさせない機能が重要と感じた

●標的型攻撃をはじめ、Web経由で侵入してくるマルウェアやゼロデイ攻撃
といった未知の脆弱性に、非常に有効なソリューションであると感じた

●「i-FILTER」と「FireEye NXシリーズ」の連携アダプターによる、
運用管理の自動化と、作業負荷の大幅な軽減に期待した

本件の導入事例や、デジタルアーツの高度標的型攻撃対策ソリューションについて
特設ページをご用意しております。ぜひお客様にご案内ください。

▼プレスリリースはこちら
http://go2.daj.jp/R00l0R0Cw90000j0MiXkSL0

▼導入事例はこちら
http://go2.daj.jp/s0jk0l00RCLT0M0w0j0090X

▼特設ページはこちら
http://go2.daj.jp/HM0000w0LjURkX00l0C00k9

━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 2015年度の政府機関へのサイバー脅威、前年度比1.5倍を認知
[2] 大手旅行会社が標的型攻撃の犠牲に 顧客の個人情報漏洩の可能性
[3] メールを無害化し、標的型攻撃による脅威を排除
「m-FILTER」のメール無害化オプション機能(無償)提供開始!
[4]「i-FILTER ブラウザー&クラウド」Ver.5、
iOS端末でマルチブラウザーでのWebフィルタリング機能を今年の秋より提供開始
[5]「i-FILTER」、FireEyeとの連携オプションのフィルタリングDB登録に新方式を採用
[6] 自治体の情報セキュリティ、庁外に提供したファイルは安全ですか?
[7]「ゲートウェイ型」vs「クライアント型」メールセキュリティ製品の適材適所とは

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[1] 2015年度の政府機関へのサイバー脅威、前年度比1.5倍を認知
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6月13日、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)のサイバーセキュリティ
対策本部が、2015年度の「サイバーセキュリティ政策に係る年次報告(PDF)」を
発表しました。

特に注目している内容は、監視活動などを通して認知した「政府機関への脅威」の件数が、
2013年度(約508万件)から2014年度(約399万件)には減少していたものの、
2015年度は前年度の約1.5倍となり、右上がりのV字を描くように増加したことです。

▼いったい何が起こっていたのでしょうか?
http://go2.daj.jp/d90lj0lLkw0XR00C0V000M0

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[2] 大手旅行会社が標的型攻撃の犠牲に 顧客の個人情報漏洩の可能性
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株式会社ジェイティービーは6月14日、JTBグループのインターネット事業を
管轄している子会社、株式会社i.JTBのサーバーが外部から不正アクセスを
受けたことにより、一部の顧客の個人情報が漏洩した可能性があると発表しました。

この事故は複数の提携先のサービスにも影響を及ぼしており、漏洩した可能性のある
個人情報の件数は計700万件以上と伝えられています。この事故でスタッフの端末に
マルウェアの感染を引き起こしたのは、いまやすっかりお馴染みとなった
「標的型攻撃メール」でした。

▼同社はサイバー攻撃に無防備だったのでしょうか?
http://go2.daj.jp/JC0lMw0m0X0LWkR09j00000

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[3] メールを無害化し、標的型攻撃による脅威を排除
「m-FILTER」のメール無害化オプション機能(無償)提供開始!
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多くの自治体が導入コストや運用面で負担の少ないメールの無害化を実現する方法を、
「m-FILTER」に新たな機能を搭載することで実現いたしました。

本オプションで提供する機能は4つ!
機能ごとに有効にするかを任意選択できますので、ネットワーク分離を行っていない
民間企業様内の標的型メール攻撃対策としてもご利用いただけます。

【4つの機能】
・受信メールの添付ファイルのみ削除、メール本文のみ受信
・HTMLメールをテキストメールに変換
・メール本文・件名に含まれるURLリンクを無効化
・メールリダイレクト(1つのメールを同一人物の2つの宛先に二重配送)

▼機能紹介ページはこちら
http://go2.daj.jp/s0nk0l00RCLX0M0w0j0090X

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[4]「i-FILTER ブラウザー&クラウド」Ver.5、
iOS端末でマルチブラウザーでのWebフィルタリング機能を今年の秋より提供開始
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「i-FILTER(アイフィルター) ブラウザー&クラウド」Ver.5において、
iOS端末を対象としたマルチブラウザーでのWebフィルタリング機能を今年秋に
提供を開始いたします。

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」Ver.5では、日本で初めてOSレイヤーでの
Webフィルタリング機能を提供することに成功し、これにより、マルチブラウザーでの
Webフィルタリングが実現いたします。

従来の課題を解決することで、Webフィルタリングの設定はそのままで、
より多くのお客様に安全かつスムーズなインターネット接続環境の提供が可能になります。

▼詳しくはプレスリリースをご覧ください
http://go2.daj.jp/a0000l00wM0R00YXoCLk0j9

▼「i-FILTER ブラウザー&クラウド」についてはこちらから
http://go2.daj.jp/HM0000w0LjZRkX00l0C00p9

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[5]「i-FILTER」、FireEyeとの連携オプションの
フィルタリングDB登録に新方式を採用
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現在「FE Adapter」として提供しております
「FireEye」 NX/CMシリーズとの連携オプションに
フィルタリングのデータベース登録における新方式を採用し、
7月21日より提供開始いたしました。

「i-FILTER」がFireEyeのアラートを定期的に収集するurllist方式から、
新たにFireEyeが最新のアラートを自動的に提供するNotification方式に
切り替わることにより、タイムラグのない脅威情報を提供することができ、
即時的な通信ブロックの実現と、Web上の複合型の高度な脅威による
自社の機密情報の漏洩を阻止することが可能となりました。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
http://go2.daj.jp/lkCw0000l0Rj0X0900L0q0M

▼30日間無料試用版もご提供しています。
http://go2.daj.jp/ZCL0j00190000w0Rr00lXMk

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[6]自治体の情報セキュリティ、庁外に提供したファイルは安全ですか?
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2015年11月、総務省より、各自治体に求められる取り組みをまとめた
「新たな自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化に向けて」という
報告書が公表されました。
これを受け、ネットワーク分離などの情報セキュリティ対策が
各自治体において急ピッチで進められているものと思われます。

しかし、住民情報やマイナンバー情報を安全に管理するためには、
ネットワーク分離だけで十分と言えるのでしょうか。

こうした課題に対し、弊社が提供する解は「FinalCode」。
ファイルが自治体外に流出した場合でも、職員以外には閲覧権限が
与えられていないため閲覧することができず、情報漏洩を防ぐことができます。

▼自治体ユーザーのみを対象とした「FinalCode 自治体限定版」
特設ページはこちら!
http://go2.daj.jp/o00sL002k000jM00RXC9wl0

▼対応が急がれる「自治体のセキュリティ強化」、
ネットワーク分離の次にやるべきこととは?
http://go2.daj.jp/VRC30009k00X000Ml0wjtL0

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[7]「ゲートウェイ型」vs「クライアント型」
メールセキュリティ製品の適材適所とは
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今や、あらゆる企業の情報セキュリティ対策に
なくてはならない存在となったメールセキュリティ製品。
多くは全メールをサーバー上で一括処理する「ゲートウェイ型」ですが、
メール誤送信対策をサーバーでなくクライアント上で行う
「クライアント型」の製品も存在しています。

「サーバーで対策を行うか、クライアント上で行うかの違いだけ?」
「ゲートウェイ型の方がサーバーで集中的に処理を行う分、
処理効率や運用性の面で優れているのでは?」

一見するとそんな疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかしクライアント型製品には、
ゲートウェイ型にはないさまざまな強みがあります。

たとえば弊社製品では、ゲートウェイ型の「m-FILTER」と
クライアント型の「m-FILTER MailAdviser」を併用し
強固なメール誤送信対策を実現しているユーザー様もいらっしゃいます。

▼両者の特徴を活かし、漏れのない対策を実現するためには?
http://go2.daj.jp/Lw00XC0000uk0M4Rj0l090L

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□ご案内□■
・メールアドレスの変更、配信先の追加等のご連絡
配信の停止は下記フォームよりご申請ください。
https://pages.daj.jp/_danmail_stop.html
・ご意見、ご感想、ご要望は下記までお寄せください。
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□製作・提供□■
デジタルアーツ株式会社
URL: http://www.daj.jp/
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資料請求、お見積もり、ご購入・導入に関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。

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の情報をご提供します。

イベント・セミナー情報

i-FILTER Ver.10 × m-FILTER Ver.5リリース記念 名古屋ユーザーセミナー

日程
2017年12月11日(月)
2018年1月15日(月)
会場
JPタワー名古屋

【1/15東京、1/16大阪】9割の企業が優先順位を間違えている!サイバーセキュリティ最前線

日程
東京会場:2018年1月15日(月)
大阪会場:2018年1月16日(火)
会場
東京会場:パソナグループ JOB HUB SQUARE
大阪会場:パナソニック株式会社 Wonder LAB Osaka

i-FILTER Ver.10 × m-FILTER Ver.5リリース記念 関西ユーザーセミナー

日程
2017年11月14日(火)
2017年12月6日(水)
2018年1月23日(火)
会場
梅田阪急ビルオフィスタワー