デジタルアーツについてデジタルアーツについて
about Digital Arts

事業戦略・事業内容

あらゆる人がインターネットと関わり生活している現代において、その安全を守ることが一層求められてきています。

デジタルアーツは、創業以来、安全なインターネット社会の実現を目指し、インターネットアクセスに伴う危険を未然に防止する「Webフィルタリング」や「電子メールフィルタリング」といった情報セキュリティソリューションを創出して参りました。

今後も、これまで培ってきた技術を活かし、さまざまな情報セキュリティソリューションを創出することで、当社グループの中長期的な成長を実現してまいります。

現在の事業内容

インターネット社会の不安を取り除くソリューションの創出を目指し、インターネットアクセスに伴う危険を未然に防止する「Webフィルタリング」および「電子メールフィルタリング」を中心とする情報セキュリティ事業を、企業・公共(官公庁・学校)・家庭向け市場に対して展開をしています。

特に、製品の企画・開発から販売・サポートまでを自社で一貫しておこなっており、サポート、ソフトウェアバージョンアップ、Webフィルタリングデータベースの早期提供などユーザー様のご要望にいち早く対応することが可能であり、高くご評価いただいております。各市場への状況は次の通りです。

売上高

企業向け市場

ビジネスシーンにおける標的型攻撃といった特定の企業や組織を狙ったサイバー攻撃が問題視される昨今、このような攻撃による情報漏洩や、就業時間内の私的利用による業務効率の低下への対策としてWebフィルタリングソフト「i-FILTER」や、設置するだけでWebアクセスの最適化を実現し、Webフィルタリングやウイルススキャンとの連携といったセキュリティ・ソリューションを手軽に導入できる純国産のプロキシ・アプライアンス製品「D-SPA」を提供しています。

特に、Webフィルタリングソフト「i-FILTER」は、働き方の変化によってデバイスが多様化する中、企業のスマートフォンやタブレット端末、持ち出しPCの利用が拡大しているため、iOS/Android/Windows端末に対応し、専用のサーバーが必要ないクラウド型のWebフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー&クラウド」も提供し、さまざまなセキュリティニーズへの対応もおこなっております。

また、ビジネスシーンに不可欠な電子メールについては、意図しないうっかり誤送信による情報漏洩や安全な保存管理への対策として、電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」を提供しています。

さらに昨今は、企業内の重要情報ファイルが不正に持ち出されサイトに公開されるといった事件へのソリューションとして、重要ファイルを暗号化して、利用状況を追跡、遠隔で削除もできるファイル暗号化・追跡ソリューション、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」の提供を開始し、情報セキュリティに関するトータルソリューションの提供よる事業の拡大を加速しています。

公共向け市場

これまでの国の政策などにより、官公庁や地方自治体をはじめ、全国の小中高等学校でインターネット環境の整備が進みました。

教員および生徒がパソコンを利用する機会が増えた学校および教育機関や、「情報漏洩対策」の観点からのセキュリティ強化の必要性が高まっている官公庁や地方自治体に対して、インターネットにおける多くの問題を解決するソフトとして、企業向け市場同様にWebフィルタリングソフト「i-FILTER」や、電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」といった製品を、地域に密着した営業活動を継続的かつ積極的に実施しながら提供しています。

家庭向け市場

インターネットの世帯普及率は8割を超え、子どもたちにとっても非常に身近なものになりました。しかしながら、子どもたちにとってふさわしくないサイトの氾濫、インターネットを介したいじめや事件の発生など、利便性の裏に潜む様々な問題も発生しています。 インターネットを、子どもたちが安全に利用できるよう、パソコン、ゲーム機、インターネット対応テレビ向けのWebフィルタリングソフト「i-フィルター」や、子どもたちへの普及が急速に拡大しているスマートフォン向け有害サイトフィルタリングブラウザー「i-フィルター for iOS」や「i-フィルター for Android」を提供しています。

デジタルアーツ創立20周年