アンインストール対策

なぜアンインストール対策が必要なのか

「i-フィルター for Android」アンインストール対策も万全!

「i-フィルター for Android」は、お子さまのスマートフォン端末にインストールして、フィルタリングを行うブラウザーアプリです。

お子さまのスマートフォンからアンインストール(アプリ削除)をしてしまうと、フィルタリングはかからなくなってしまいます。

しかし、「i-フィルター for Android」は、かんたんにアンインストールされないようになっておりますので、ご安心ください。
充実のアンインストール対策をご説明いたします。

「i-フィルター for Android」のアンインストール対策

「i-フィルター for Android」は、アンインストールの防止や、より安全にご利用いただくための機能として「システム設定の保護*1」と「デバイス管理者機能の保護*2」をしています。

※2013年7月2日以降に初めてご利用を開始されたお客さまは、初期設定で保護は「有効」となっております。

*1)システム設定の保護
「システム設定」とは、「i-フィルター for Android」の無効化や削除につながる、端末の設定変更を制御するための設定です。
「システム設定の保護」を有効にすることで、「システム設定」の解除を防ぐことができます。
*2)デバイス管理者機能の保護
「デバイス管理者機能」は、「i-フィルター for Android」のアンインストール防止のための機能です。
「デバイス管理者機能」を有効にした状態で、「デバイス管理者機能の保護」を行うことで、「デバイス管理者機能」の無効化を防ぐことができます。
※「デバイス管理者機能」については、ご利用の端末の取扱説明書をご覧ください。

「システム設定の保護」と「デバイス管理者機能の保護」の設定確認方法

1.「i-フィルター for Android」管理画面にログインします。
ウェブ管理ページへのログインはこちら
「i-フィルター for Android」管理画面にログイン
2.[システム設定]を押します。
「システム設定」を押す
3.[システム設定の保護]を押します。
[システム設定の保護]を押す
4.「システム設定の保護をする」/「デバイス管理者機能の保護をする」にチェックを入れて、[設定保存]を押し、確認のポップアップが表示されたら[OK]を押してください。
「システム設定の保護」「デバイス管理者機能の保護」設定保存
※2013年7月2日以降に初めてご利用を開始されたお客さまは、初期設定ではいずれもチェックマークが入っており、保護は有効となっております。

※アンインストールの際は、「システム設定の保護」と「デバイス管理者機能の保護」のチェックを外して保護を無効にする必要があります。