サイバーリスク情報提供「Dアラート」とは 無償情報提供サービス

サイバーリスク情報提供「Dアラート」は「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5、「i-FILTER@Cloud」「m-FILTER@Cloud」の機能を利用して、マルウェア感染の疑いのあるお客様や弊社のお客様以外へも感染情報やホームページの改ざん情報をお知らせする、登録不要の無償の情報提供サービスです。

NISTが定義する「インシデントレスポンス」の4つのステップに則って、
マルウェア感染(の可能性)がある際の対処手順をご紹介します。

【インシデントレスポンス】4つのフェーズとそれを支援する具体的な仕組み ~これからのセキュリティ対策「インシデントレスポンス」をわかりやすく解説~

直近のDアラート情報

不正URLへのアクセス、不正メールの受信をブロック

メール受信した
弊社お客様
59 URLアクセスした
弊社お客様
20
2019/05/27
※2019/05/28 更新
05/27から発生していたバンキングマルウェアに感染させると考えられるメールの受信・URLアクセスをブロック
詳細はこちら
メール受信した
弊社お客様
41 URLアクセスした
弊社お客様
1
2019/05/21
※2019/05/22 更新
05/21から発生していたバンキングマルウェアに感染させると考えられるメールの受信・URLアクセスをブロック
詳細はこちら
メール受信した
弊社お客様
46 URLアクセスした
弊社お客様
1
2019/05/08
※2019/05/08 更新
05/08から発生していたバンキングマルウェアに感染させると考えられるメールの受信・URLアクセスをブロック
詳細はこちら
メール受信した
弊社お客様
53 URLアクセスした
弊社お客様
12
2019/05/07
※2019/05/08 更新
05/07から発生していたバンキングマルウェアに感染させると考えられるメールの受信・URLアクセスをブロック
詳細はこちら

改ざんされたWebサイトへのアクセスをブロック

検知した改ざんサイト

196サイト

  • 日本サイト

    12サイト

  • 海外サイト

    184サイト

i-FILTER Ver.10利用ユーザー改ざんサイトアクセス

1100件をブロック

ドメイン配下に不正コンテンツや不正ファイルの設置や、不正サイトへリダイレクトする挙動が確認できました。弊社製品『i-FILTER』Ver.10では、お客様の安全を考慮し、上記のWebサイトは「脅威情報サイト※」のカテゴリに登録しています。
※「i-FILTER」Ver.10のみ対応

より強固にブロック

Web」「メール」「ファイル」の観点から、より強固なブロック対策をご紹介します。

Web 推奨フィルター設定利用で「カテゴリ外」URLをブロック

「i-FILTER」Ver.10.10R01から追加された「推奨フィルター設定」を利用すると、フィルターデータベース未登録のURL(安全性が確認されていないURL)や、カテゴリ外のURLへのアクセスをブロックすることが可能です。

また、カテゴリ外URLであっても業務に必要な場合には、「推奨フィルター除外設定」でアクセスを許可することが可能です。

※ 「i-FILTER」Ver.10.10R01から、推奨フィルター機能を利用することが可能です。

※ 「i-FILTER」Ver.10.00R01、10.01R01では、優先フィルタリング設定で同様の制御が可能です。設定方法については、マニュアルをご確認ください。

>i-FILTER機能紹介
社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐ、No.1 Webセキュリティ「i-FILTER」の最新機能をご紹介します。

メール ホワイトリストDBによる安全なメールだけの受信

「m-FILTER」Ver.5.20R01以降から、「m-FILTER」が受信したメールの送信元「IPアドレス」と「ドメイン」を利用し安全なメールだけを受信可能にした「ホワイトリストDB」の判定を実現します。

この「ホワイトリストDB」は、デジタルアーツが収集するだけでなく「m-FILTER」Ver.5.20R01以降のお客様から送信元「IPアドレス」や「ドメイン」などを収集させていただくため運用において業務効率低減の心配はございません。

ホワイトリストDBによる送信元偽装メールをブロック

また、これまでメールの添付ファイルにパスワードロックがかかっている場合は、添付ファイルの解析ができませんでしたが、「m-FILTER」Ver.5.10R01以降では、「m-FILTER」がパスワードの入力を促す通知メールを受信者へ送信し、パスワードを入力させることで添付ファイルを解凍し、添付ファイルの確実な解析を実施します。

>m-FILTER機能紹介
社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐ、No.1 メールセキュリティ「m-FILTER」の最新機能をご紹介します。

ファイル Webとメール以外のプロトコルの攻撃をブロック

「FinalCode」は、指定した人・グループのみが重要なファイルを閲覧できるように暗号化し、ファイルの閲覧状況などの利用状況を追跡し、もしものときはリモートであとから消去もできる製品です。

企業にとって絶対に漏洩させてはいけない顧客の個人情報やCADデータなどの技術情報、知財・営業機密情報などの重要なファイルを守ります。

「i-FILTER」、「m-FILTER」でWebとメールの入口対策を実現し、「FinalCode」がファイルの出口対策を実現します。

また、外部からの攻撃対策だけでなく、従業員が悪意を持って社内の機密情報ファイルを不正に持ち出す内部漏洩対策も実現します。

とりわけ、「FinalCode」Ver.5.40R01からは、これまで暗号化ファイルを受け取った社外ユーザーにも必要だったクライアントソフトのインストールを不要にし、ブラウザー上で暗号化ファイルの閲覧を可能にする「ブラウザービュー」機能を搭載したことで、社外ユーザーに手間を強いることなく、社内外でセキュアなファイルの受け渡しを可能にしました。

>「FinalCode」の製品情報
渡したファイルが”あとから”消せる魔法のソリューション「FinalCode」をご紹介します。

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