インフォメーション

2012年02月22日
デジタルアーツ株式会社

Mozilla Firefoxの仕様変更に伴う「i-フィルター」利用におけるご注意事項のご案内

日頃より弊社製品「i-フィルター」に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

Mozilla Foundation提供の「Mozilla Firefox」の仕様変更にともない、「i-フィルター」をご利用中のお客さまが、正常にWebページの閲覧を行う事ができない現象が確認されました。詳細につきまして以下のとおりご連絡させていただきます。

ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

発生事象

弊社サービスとMozilla Firefox バージョン10.0以降を併用されているお客さまにて、ある一定の通信量を超えた場合(有効なソケット数が30を超えた場合)、以下のエラーが発生いたします。(複数webページを同時に開くなど、通信量が大量となった場合に発生しやすくなります)

「安全のためにインターネットへのアクセスを遮断しております」という「i-フィルター」のメッセージ、もしくはエラー画面が表示された後、全てのインターネットブラウザーを利用したWebページの閲覧が不可能となる場合があります。

  • ※Mozilla Firefox バージョン9.x以前のバージョンでは発生しておりません。
発生要因

Mozilla Firefox バージョン10.0以降における通信仕様の変更

対象サービス
  • 「i-フィルター 6.0」
  • 「i-フィルター 6.0」を利用したプロバイダー様提供サービス
  • 「i-フィルター 5.0」
  • 「i-フィルター 5.0」を利用したプロバイダー様提供サービス
  • 「i-フィルター for プロバイダー」
暫定対処方法

上記エラーが発生した場合、パソコンの再起動を行った後にMozilla Firefox バージョン10.0以降のブラウザー以外をご利用頂くことで、Webページの閲覧が可能となります。

恒久対処方法

調査・検討を行っております。
対処方法が確定次第、改めてご報告させていただきます。