Safariをはじめとした全てのアプリケーションへWebフィルタリング「i-FILTERブラウザー&クラウド」Ver.4.9
重要なお知らせ

2017年2月28日にリリース延期となりました、「i-FILTER ブラウザー&クラウド」の今後の予定についてお知らせいたします。

■今後の予定
1.SecureBrowser for Android:3/6(月)リリース
2.SecureBrowser for Windows:未定 ※下記を参照ください。
3.MultiAgent for iOS:未定 ※下記を参照ください。

■SecureBrowser for Windowsについて
SecureBrowser for Windowsは 2017年4月以降にリリースを延期いたします。
なお、改めて今後の方針については、MultiAgent for iOSとあわせ3月末にご連絡させていただきます。

■MultiAgent for iOSの不具合について
MultiAgent for iOS につきましては、今回の不具合について3月末まで調査を行い、その時点で改めて今後の方針についてご連絡させていただきます。

Safariをはじめ全てのアプリケーションへのWebフィルタリングと
モバイル端末に対するインシデントレスポンス支援機能を追加

教育現場のICT化をはじめとしてiPadやWindowsタブレット端末の導入が国内で進む中、ブラウザーを選ばずWebフィルタリングを行うニーズや、Web閲覧機能を持つアプリケーションと併用するニーズなど、モバイル端末の利用は新たな局面を迎え始めています。

一方、法人企業では働き方が多様化し、端末を外部に持ち出して業務を行う機会が増加していますが、モバイル端末はセキュリティレベルの低い公衆無線Wi-Fiからマルウェア感染したりなど、組織内部よりも、外部利用のモバイル端末が標的型攻撃のターゲットになる可能性があります。IPAが2017年1月に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2017」組織部門においても、1位に「標的型攻撃による情報流出」が選ばれていることからも、企業は組織内部の対策だけでなく、社員が社外に持ち出すモバイル端末のセキュリティ対策強化が今後の課題です。

そこで、デジタルアーツは、エンドポイントWebセキュリティ「i-FILTER ブラウザー&クラウド」Ver.4.9において、端末内の全てのアプリケーションにWebフィルタリングを設定できる「MultiAgent」と、端末内のデータ保存を制御できる専用ブラウザー型の「SecureBrowser」の2ラインナップに刷新し、さらに、新たに「MultiAgent for iOS」と「SecureBrowser for Windows」の2種類のOS対応も追加しました。

※ WebViewの通信が対象

製品名 ラインナップ名 OS
iOS Android Windows
「i-FILTER ブラウザー&クラウド」 MultiAgent
(マルチエージェント)

アプリによらずWeb通信をフィルタリング
New 名称変更
SecureBrowser
(セキュアブラウザー)

専用ブラウザーで端末内データ保存を制御
名称変更 名称変更 New

いつも使い慣れた“ブラウザー”にフィルタリング。
普段ご利用のブラウザーやアプリをそのままお使いいただけ、VPN接続も不要!

新しく追加された「MultiAgent for iOS」は、iOS端末のアプリケーションレイヤーではなくOSレイヤーでのWebフィルタリング機能を提供します。マルチアプリケーション対応型のため、専用ブラウザーを用いずSafariをはじめとした全てのブラウザーとアプリ内のWeb閲覧機能まで全てWebフィルタリングが可能となります。もちろんVPN接続の必要はありません!

iOSのWebフィルタリングでこんなお困り事ありませんか?

企業
企業
  1. 新たに導入したいアプリケーションがSafariのみが動作保証のため、専用ブラウザーだとまた検証が必要だな。。
  2. 専用ブラウザーではメールリンクが開けない、コピペする手間が面倒。。
学校
学校
  1. 授業で使用する教材が専用ブラウザーでは動かない。。
  2. 授業で使用する教材アプリにブラウザー機能が付いているのでフィルタリングの抜道になる。。

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」
MultiAgent for iOS ならすべて解決!

  • Safariが利用できるので、Safariが動作環境のシステムはそのまま利用できます。
  • 専用ブラウザーではないので、メールリンクが直接開けます。
  • OSレイヤーで動作するので、教材アプリでもフィルタリングできます。
いつも使い慣れた“ブラウザー”にフィルタリング。普段ご利用のブラウザーやアプリをそのままお使いいただけ、VPN接続も不要!

SecureBrowserとの併用で広がる対策

SecureBrowserとの併用で広がる対策

「MultiAgent」と「SecureBrowser」を同じ端末にインストールする事でより高いセキュリティ対策と利便性の両立を実現します。

  • 「SecureBrowser」とその他のアプリケーションで別々のWebフィルタリングのポリシーを適用可能
    例)「SecureBrowser」:カテゴリフィルタリング
      その他のアプリケーション:ホワイトリストフィルタリング
  • Webブラウザー機能を持つアプリケーションとの併用によるWebフィルタリングの抜け道をブロック

Windows向けにもWebフィルタリングと情報漏洩対策機能を搭載した
専用ブラウザーをラインナップに追加

これまでiOSとAndroidに提供していたWebフィルタリングと情報漏洩対策機能を搭載した専用ブラウザー「SecureBrowser」をWindows向けにも提供します。
「SecureBrowser for Windows」は企業におけるクラウドサービスの業務利用に対する認証情報やコンテンツの自動削除をはじめとした情報漏洩対策、学校においては公立学校で1台のタブレット端末を複数人で使いまわす際の利用情報の削除を行うことができます。

インシデントレスポンス支援機能

マルウェア感染や端末利用者が危険なサイトへアクセスした際に管理者へ通知する機能を提供します。管理者はこの情報を元にインシデントレスポンスの初動対応として外部端末を遠隔でネットワーク隔離することが可能になります。

脅威アラートを通知・隔離

脅威アラートを通知・隔離

脅威サイトへの通信を遮断した瞬間に管理者へメール通知を行います。管理者はメールを確認後、端末のWeb通信を隔離することができます。


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