2003年のプレスリリース

2003年12月18日
デジタルアーツ株式会社

ネットウェーブ四国のインターネットサービスに「i-フィルター®」採用
四国四県の加入世帯にフィルタリングサービスを提供

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ)は、株式会社 四国電力グループのインターネットサービスプロバイダ、ネットウェーブ四国(香川県高松市、社長:中内 伸二)の提供するインターネット接続サービスにおいて、デジタルアーツのWebフィルタリングソフト「i-フィルター Active Edition」によるサービスが、2003年12月19日より開始されることをお知らせいたします。月額提供価格は200円となります。
(サービスURL:ネットウェーブ四国

「i-フィルター Active Edition」は、アダルトサイトや暴力、残忍な描写、犯罪性の強いサイトなど、子どもたちに閲覧させたくないページを遮断するフィルタリングソフトで、これまでに大手プロバイダをはじめ日本全国のISP、CATVなどに採用されております。プロバイダのフィルタリングサービスとしては、家族一人一人に異なる設定ができるマルチユーザー設定にいち早く対応することで、家庭での使い勝手にも配慮しています。

今回の「ホームページフィルタリングサービス」は、ネットウェーブ四国の運営する接続サービスの会員(同社の提携するCATV各社の会員を含む)に対してオプションで提供されるものです。ネットウェーブ四国では、早くからインターネットの有害情報対策を行ってきましたが、今回の「ホームページフィルタリングサービス」開始で、家庭における利便性と安全性のバランスがとれたフィルタリングを実現し、インターネットの有害情報対策がさらに強化されることになります。

ネットウェーブ四国について

四国電力株式会社のグループ会社として株式会社 STNetの全額出資により平成8年2月に設立。インターネット接続サービスやコンサルティングサービス、情報発信サービスなど総合的な情報通信サービスの提供を行っている。インターネット接続サービスは、ダイヤルアップ(フレッツを含む)、CATV、ADSLの各接続により提供。会員数は四国四県で3万余を有し、四国地域で最大規模のISPである。

「i-フィルター」について

インターネット上の問題あるページ、不必要なページを遮断するための純国産のWebフィルタリングソフト。これまでに数多くの学校、企業、家庭および大手ISPに採用されており、その使い勝手と精度の高さに定評がある。日本PTA全国協議会の推薦を受けている。

以上

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