i-FILTER 子ども見守りシステム i-FILTER×警報装置の連携システムで、子どもたちの命の危険に、いち早く対処

子どもたちの命の危険に、
いち早く対処。

全国の自殺者数は2010年以降9年連続で減少していますが、一方で未成年者の自殺者数は2016年以降は増加しており、原因・動機は「学校問題」が最多で30%以上にのぼります。このように学校問題を起因とした未成年者の自殺が深刻な社会問題となっている状況を踏まえ、デジタルアーツではWebセキュリティ「i-FILTER」のアラート通知機能と警報装置を連動させる関連製品を新たに提供しています。

  • ※ 警察庁 「平成30年中における自殺の状況」

「i-FILTER 子ども見守りシステム」とは

生徒が学校内のコンピューター室で自殺関連サイトへアクセスを試みると、「i-FILTER」でブロックすると同時に指定された教職員及び、警報装置へのメール通知が実施されます。メール通知を受けた警報装置は、大音量でアラートが鳴り警灯します。

警報を受けて教職員が生徒のもとへ駆けつけることで、これまでは気が付くことができなかった自殺関連サイトへのアクセスを試みた悩みを抱える生徒を発見することが可能となります。生徒の悩みがさらに深刻化する前にいち早く心のケアをすることで、子どもたちの命を守るための「見守り警報」としての効果が期待できます。

  • ※ ネットワーク構成によっては生徒が利用している端末の特定ができない場合があります
i-FILTER 子ども見守りシステム 警報の流れ
導入事例

さいたま市教育委員会
学校教育部 教育研究所
年々増加傾向にあった自殺関連サイトへのアクセスが一転して減少

  • 本サービス価格
    有償
  • 対応モデル・バージョン
    i-FILTER Ver.10、Ver.9
    警報装置 メル丸くん
    ・CE-1000SX-N3LCB
    ・CE-1000SX-N3LCW
    ・CE-1000SX-N3LSB
    ・CE-1000SX-N3LSW
    • ※ 本サービス価格に警報装置の提供も含まれます。(お客様ご自身での用意も可能です)

「i-FILTER」とは

特許取得済み 公益社団法人 日本PTA 全国協議会 推薦

全国の31,000を超える教育機関で採用され、公益社団法人日本PTA全国協議会推薦のWebフィルタリングソフトです。「i-FILTER」に標準搭載の「Test Board」機能を利用すると、生徒と先生がインターネットに日々、初回アクセスする際にセキュリティの選択問題を表示でき、ITモラルやリテラシーの向上に役立たせることも可能です。

  • ※Ver.9.30R01以降で利用可能です。
  • * 出典:株式会社富士キメラ総研発行 2018年10月 「2018 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧Webフィルタリングツール市場占有率(金額ベース)」(2017年度) / 2017年3月 「エデュケーションマーケット2017」