2005年のプレスリリース

2005年06月01日
デジタルアーツ株式会社

諫早ケーブルテレビジョン放送、
会員家庭に「i-フィルター®」のフィルタリングサービスを開始

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、同社の開発したフィルタリングソフト「i-フィルター Active Edition」を利用したサービスが、長崎県の諫早ケーブルテレビジョン放送株式会社(長崎県諌早市、社長:南 孝行)の運営する「3SUNてれび」に採用されたことをお知らせいたします。

これにより、本日2005年6月1日より、「3SUNてれび」が提供するインターネットサービスの会員は、月額210円(税込)で有害サイトに接続させないようにすることが可能となります。

諫早ケーブルテレビジョンは1973年に設立されたケーブルTV事業者ですが、2002年より、ケーブルインターネットサービスを正式開業。以来地域密着のサービスを提供しており、ウイルスチェックなどのセキュリティサービスも行っています。今回、「i-フィルター」を導入することで、より安心してインターネットを使える環境を会員家庭に提供します。

今回採用された「i-フィルター Active Edition」は、2002年、日本で初めて、プロバイダサービスに特化して開発された軽量モジュールの家庭向けのWebフィルタリングソフトです。このソフトは、同年デジタルアーツで開発した「Active Rating System(ARS)」に基づくもので、お客様の手元のパソコンに軽量なソフトを入れ、フィルタリングの核となるデータベースをプロバイダ側に分離することで、軽快な動作と詳細な設定、データのリアルタイム性を同時に実現したものです。以来、これまでに全国の大手プロバイダ、地域密着型のケーブルインターネットサービスなど、家庭の有害サイト問題に取り組むプロバイダに多数採用されており、同システムはプロバイダの家庭向けフィルタリングサービスの基本形として確立されてきています(特許出願済)。

以上