2005年のプレスリリース

2005年06月16日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、次の10年に向け、より便利な、より快適な、
より安全なインターネット社会の構築宣言
創業10周年を迎え、企業のブランドシンボルを一新
あわせて主力事業であるWebフィルタリングソフト新製品を全ての市場に投入

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、2005年6月21日に、創業10周年を迎えます。今後、インターネットを安全に利用したいと願うすべてのユーザーを対象に、加速するネット社会の不安を取り除くための事業展開をしていきます。そこで、これまでの10年を礎とし、次の10年を飛躍するための第一歩として、自社のブランドシンボルマークを一新いたします。

また、これを機に、企業官公庁向け、家庭向け、教育機関向けと、すべての市場に向けてWebフィルタリングソフト新製品を投入いたします。企業は情報漏洩などより企業の問題点に即した訴求へ、学校は混迷のネットモラル教育の現場をサポートする製品へ、そして家庭は、子どもから大人まで安心してネットのコンテンツを享受するためのツールとして、大幅な改変を行う予定です。

デジタルアーツ 新ブランドシンボルのご紹介
コーポレートシンボルには、伸びやかな曲線のDをメインに配置。企業の成長と、エネルギッシュな勢いをあらわします。時代に合わせて新たなソリューションを開発していく革新性と、セキュリティメーカーならではの安定性をブルーのグラデーションに込めました。全体的に可読性を高め、皆様にとって信頼のおける存在でありつづけたいという決意を表現しました。今後は、このシンボルマークのもと、「ひとりひとりの幸せのために、より便利な、より快適な、より安全なインターネット社会に貢献してゆく」企業として成長していきます。
デジタルアーツ新ロゴ

新製品について

主力製品であるWebフィルタリングソフト「i-フィルター」の製品体系を一新し、現在ネット上のコンテンツを安心して利用するために必要な機能を多数盛り込みました。詳細は別途、本日の発表をご覧下さい。

以上