2006年のプレスリリース

2006年04月14日
デジタルアーツ株式会社

SANNETにて「i-フィルター®」のフィルタリングサービス開始

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、株式会社NTTデータ三洋システム(大阪府守口市、代表取締役社長:菊田 道夫)の運営するインターネットサービスSANNETの「Webフィルタリングサービス」に採用され、2006年4月17日にサービス提供を開始します。

SANNET
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SANNETは、2005年11月に10周年を迎えたインターネットプロバイダです。同社のインターネット接続サービスの利用者にWebフィルタリングサービスを提供することで、有害なサイトの閲覧を防止したいSANNETをご利用のお客様のニーズにお応えできるようになりました。

今回デジタルアーツから提供されるのは、「i-フィルター Active Edition」によるフィルタリングサービスです。同サービスでは、小学生向け、中学生向けなどの簡易設定による有害サイトブロックのほか、出会いや暴力など32のカテゴリから見せたくないものを選んで該当サイトをブロックすることが可能です。また、子どもがどんなサイトを閲覧しようとしていたのか保護者が履歴確認できる機能など、子どもの自発的なインターネット利用に役立つ機能が付いています。

インターネットの普及に伴い、インターネット上の情報を基にした犯罪や事件が急増していることから、子どもの有害サイトの閲覧防止対策に関心が集まっています。しかしながら、総務省による「平成15年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果」などによれば、家庭におけるフィルタリングソフトの利用は10%未満であり、認知率についても40%程度という低い水準だと指摘されています※1。インターネット利用が子どもに拡大するいま、利用率と認知率の向上は関係する業界を挙げての課題になっております※2。

デジタルアーツは、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングソフトの開発と普及に力を注ぐ、国産フィルタリングソフトのパイオニアです。今回の導入がSANNETをご利用のお客様にとってフィルタリングソフトをご利用になる契機となることを願っております。
今後も"より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく"という企業理念の下、プロバイダ経由でインターネットをご利用のお客様に向けて、フィルタリングソフトのPRを積極的に推進してまいります。

「SANNET」について

サービス開始:2006年4月17日(月)
サービス名称:Webフィルタリングサービス
利用料:210円(月額・税込)
SANNETは、高速大容量・高品質のバックボーンをベースに、安定したブロードバンドのインターネット環境を提供するプロバイダです。「安全で信頼あるサービスをリーズナブルに」をモットーにサービスを展開しています。

以上