2014年のプレスリリース

2014年02月28日
デジタルアーツ株式会社

愛知県教育委員会と連携し
子どもの「スマホ・ケータイの安心安全利用」を啓発する
保護者向けパンフレット制作に協力
~2月28日より配布開始、サイトからもダウンロード可能~

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、愛知県教育委員会(所在地:愛知県名古屋市、以下 愛知県教育委員会)と連携し、今春の愛知県内の高等学校及び特別支援学校高等部の新1年生入学者説明会の時期に合わせて、保護者向けに配布する「スマホ・ケータイの安心安全利用」の啓発用パンフレット制作に協力いたしました。

近年、未成年者へのスマートフォンの急速な普及により、インターネットのモラルやスマートフォンの利活用に関する正しい知識が身につく前に、低年齢層への普及が加速しており、子ども達の間で「使い過ぎ」や「ネット上でのいじめ」が社会問題となりつつあります。

そこで、愛知県教育委員会では、子どもがスマートフォン・ケータイを使うことのリスクや、フィルタリングの必要性、具体的な子ども達の間で起きているトラブルの事例について、まずは保護者に実際に子ども達が置かれている現状を理解してもらうためにパンフレットを制作することを決定し、昨年11月~12月に県内の高校生1,080人と高校生の保護者205人から回答を得た街頭インタビューの携帯電話利用実態調査の結果や、県立高校教諭に生徒の携帯電話に関する相談や利用実態に関するアンケート調査を行った結果を掲載しています。

そして、今回のパンフレット制作において、デジタルアーツはフィルタリングソフトを提供する企業として、未成年者の間で起きているスマートフォンやインターネット上での問題解決にフィルタリングソフトが有効であることを提案する等、フィルタリングに関する内容において協力いたしました。また、「スマホ・ケータイの安心安全利用」の啓発用パンフレットは、多くの方にご活用いただけるよう、本日より愛知県教育委員会のサイト上にデジタルブック形式で掲載しており、ダウンロードも可能です。

今後もデジタルアーツはインターネット上で起こる様々なトラブルから利用者を守る為、各地の教育委員会をはじめとした各種機関と協力し、普及啓発活動を積極的に行ってまいります。

『保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本』(イメージ)

『保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本』(イメージ)

『保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本』の概要

啓発パンフレットの名称
『保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本』
掲載サイト
http://www.pref.aichi.jp/0000069200.html
仕様
A5判 全32P 両面フルカラー
部数
77,000部
発行時期
2014年2月28日(金)
配布先
愛知県内すべての国公立私立高等学校及び特別支援学校高等部の新1年生全員、市町村教育委員会
(各小中学校1部ずつ。名古屋市を除く。)等

以上

デジタルアーツ株式会社について
デジタルアーツは、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級のWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、個人向け「i-フィルター」・企業向け「i-FILTER」を提供する他、企業向けとして電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」、セキュア・プロキシ・アプライアンス製品「D-SPA」、ファイルセキュリティソリューション「FinalCode」を提供しています。
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTER、D-SPA、FinalCodeは、デジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。