2022年05月20日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ パートナーミーティング2022を開催

デジタルアーツ株式会社は5月19日(木)、販売パートナー(販売代理店)様を対象とした「パートナーミーティング2022」をオンラインで行い、今後の製品戦略・販売戦略を説明しました。

はじめに、弊社代表の道具 登志夫より、2022年度目標と中期経営計画について発表しました。2021年度の連結売上高は90億円(前期比32%増)と過去最高の売上高を達成し、2022年度の連結売上高は105億円と過去最高の売上高更新を目指すと述べました。

創業以来、初めて発表する中期経営計画(2022年4月~2025年3月)では、「着実なオーガニック成長」、「セキュリティ製品・サービスの拡充」、「高い専門性の訴求」の3つの重点領域に取り組むことにより、総合セキュリティメーカーへ成長するとともに、新しい価値創造への足がかりを築くとし、2025年3月には連結売上高130億円を目指すことを説明しました。

その後の「ビジネスパートナーアワード2022」では、2021年度のデジタルアーツの売り上げにおいて、特筆すべき貢献をして頂いた販売パートナー様へ感謝の意を表し、アワードを授与しました。

デジタルアーツ製品の新規ご拡販へ最も貢献いただいた販売パートナー様に「ベストパートナーアワード」、首都圏エリアの企業、公共、文教の各部門において多大なるご貢献をいただいた販売パートナー様に「ベストパフォーマンスアワード」、各地域の売り上げに貢献いただいた販売パートナー様に「エリアアワード」、個別製品の新規ご拡販において貢献をいただいた販売パートナー様に「ベストセールスアワード特別賞」の4アワードを計10社様に授与しました。

続いて、開発部門より「Anti-Virus & Sandbox ~開発への想い~」として、今回の新オプション「Anti-Virus & Sandbox」の搭載に至った背景やどのように機能するかなどについて説明しました。

マーケティング部門では、「2022年度マーケティング戦略」として、2021年度の製品ロードマップや市場環境振り返るとともに、トータルセキュリティニーズを満たす新製品を展開していくと述べ、各オプションなどを紹介しました。

営業部門は「販売戦略」として、市場やターゲット規模別の施策方針について述べ、各オプションの提案イメージについても説明しました。
その後、各拠点の営業マネージャーから販売パートナー様へご挨拶を行いました。

デジタルアーツは、今後も日ごろお世話になっております販売パートナーの皆様との連携を一層強化し、エンドユーザー様の求めるセキュリティ環境の実現に貢献してまいります。

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツはWebやメール、ファイルなどのセキュリティソフトウェアの提供を核に事業展開する情報セキュリティメーカーです。
1995年の創業以来、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念とし、有害情報の閲覧を制限するWebフィルタリングソフトを開発、以来企業・公共・家庭向けに情報セキュリティ製品を提供しております。
https://www.daj.jp
  • ※ デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER Anti-Virus & Sandbox、i-FILTER@Cloud Anti-Virus & Sandbox、info board、Active Rating System、D-SPA、Anti-Virus & Sandbox for D-SPA、NET FILTER、SP-Cache、White Web、ZBRAIN、クレデンシャルプロテクション、ホワイト運用、m-FILTER、m-FILTER MailFilter、m-FILTER Archive、m-FILTER Anti-Spam、m-FILTER Anti-Virus & Sandbox、m-FILTER@Cloud Anti-Virus & Sandbox、m-FILTER File Scan、Mail Detox、m-FILTER EdgeMTA、EdgeMTA、FinalCode、i-フィルター、DigitalArts@Cloud、Desk@Cloud、Desk、DアラートおよびDコンテンツその他の弊社・弊社製品関連の各種名称・ロゴ・アイコン・デザイン等はデジタルアーツ株式会社の登録商標または商標です。
  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。