ガイドラインを満たす理想的な状態とは?詳しく見る

ガイドラインとは、学校の対策基準を策定するためのもの、つまりルールや手順を決めるものです。ルールや手順の例が、『情報セキュリティ対策基準』として記載されています。

ただしルールや手順に縛られ、教職員に過度に負担をかけてはいけません。

そのためには、学校ごとの事情に合わせた形で運用し(運用面での理想)、さらに、人の手を煩わせないように、仕組み化できるものは仕組み化することで(技術面での理想)組織内の機微情報を守る。

これがガイドラインを満たす理想的な状態と言えるのではないでしょうか。

では、何から仕組み化したら良いのでしょうか。何を優先度高く対応する必要があるのでしょうか。

量的・質的にも甚大な被害になる情報漏洩、その代表的な漏洩原因である『メール誤送信』、『不正アクセス/ワーム・ウィルス』、『内部不正』に関連する『情報セキュリティ対策基準』から対応する案をデジタルアーツは提案します。

情報セキュリティ対応基準と、デジタルアーツ対応製品

デジタルアーツ提供ソリューション構成イメージ

※教育委員会でセキュリティ対策を実現する場合
デジタルアーツ提供ソリューション構成イメージ

デジタルアーツ製品で対応可能な『情報セキュリティ対策基準』

ITソフトウェアに関連する下記項目に対応します。 2.3. 情報資産の分類と管理方法 /2.5. 人的セキュリティ /2.6. 技術的セキュリティ /2.7. 運用
i-FILTER
ガイドライン該当箇所
  • 2.5.2.研修・訓練
  • 2.6.1.コンピュータ及びネットワークの管理
  • 2.6.5.不正アクセス対策
m-FILTER
ガイドライン該当箇所
  • 2.3.情報資産の分類と管理方法
  • 2.5.1.教職員等の遵守事項
  • 2.5.3.情報セキュリティインシデントの報告
  • 2.6.1.コンピュータ及びネットワークの管理
  • 2.6.4.不正プログラム対策
  • 2.6.5.不正アクセス対策
  • 2.7.2.教育情報セキュリティポシーの遵守状況の確認
finalcode
ガイドライン該当箇所
  • 2.3.情報資産の分類と管理方法
  • 2.5.1.教職員等の遵守事項
  • 2.6.1.コンピュータ及びネットワークの管理
  • 2.6.2.アクセス制御
  • 2.7.2.教育情報セキュリティポシーの遵守状況の確認
i-FILTERブラウザー&クラウド
ガイドライン該当箇所
  • 2.5.1.教職員等の遵守事項
  • 2.6.2.アクセス制御
  • 2.6.5.不正アクセス対策
  • 2.7.1.情報システムの監視

デジタルアーツ製品の、教育機関での導入実績

31,000を超える教育機関(日本全国の学校、教育委員会の76%以上)でご導入

※2016年3月現在
デジタルアーツ提供ソリューション構成イメージ

さらに、個人向け製品『i-フィルター』は、公益社団法人日本PTA全国協議会推薦商品です。
公益社団法人日本PTA全国協議会ロゴ

  • デジタルアーツ製品の導入事例 関西大学初等部
  • デジタルアーツ製品の導入事例 椙山女学園大学附属小学校
  • デジタルアーツ製品の導入事例 瀧野川女子学園中学高等学校
  • デジタルアーツ製品の導入事例 千葉市教育センター
  • デジタルアーツ製品の導入事例 聖徳学園中学・高等学校
  • デジタルアーツ製品の導入事例 古河市教育委員会
  • デジタルアーツ製品の導入事例 学校法人桐蔭学園
  • デジタルアーツ製品の導入事例 松阪市教育委員会/松阪市立三雲中学校
  • デジタルアーツ製品の導入事例 和歌山市教育委員会
  • デジタルアーツ製品の導入事例 福岡県教育センター
  • デジタルアーツ製品の導入事例 世田谷区教育委員会
  • デジタルアーツ製品の導入事例 学校法人旭学園

オンラインセミナー資料ダウンロード/お見積り・ご導入までの流れ

お見積り・ご導入までの流れ

Step1
step01

30日間無料試用版をご利用いただけます。

Step2
step02

製品導入に関するお見積もりは、お近くの販売店(パートナー)様から、ご入手ください。

Step03
step03

お申し込みの際は、販売店(パートナー)様を経由して、ご購入のご案内を差し上げます。

Step04
step04

お申込内容に基づいて、製品の「シリアルNo.」を発行し、製品インストーラー・関連書類などを電子納品いたします。(一部製品は郵送となります)