導入実績No.1のメールセキュリティ(メール誤送信対策・情報漏洩対策/メールアーカイブ/スパムメール対策)「m-FILTER」導入実績No.1のメールセキュリティm-FILTER

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」との連携m-FILTER Archive オプション

人工知能(AI)で内部犯行の予兆を検知!!
社内メールを解析し、社外への機密情報漏洩を未然に防止

近年、続発している内部犯行による情報漏洩。いまやIT教育や従来のセキュリティ対策に頼るだけでは内部犯行の防止は不可能とされています。内部犯行による情報漏洩を防ぐには、従業員が犯行に至るまでの早期の段階で情報流出のリスクを予知し、対策を打つことが重要です。

メールセキュリティ「m-FILTER」とFRONTEOの提供するEメール自動監査システム「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」を連携させ、FRONTEOの行動情報科学を応用した人工知能がメール分析から行動パターンを類推することにより、情報漏洩の可能性のある対象者を推測し、事前に機密情報漏洩の対策を講じることが可能となります。

大容量サイズの添付ファイルも気にせず送信「m-FILTER クリプト便 Adapter」
  1. ※「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」は「m-FILTER Archive」をご導入いただいているお客様を対象とした関連製品で、単体での販売は行っておりません。

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」の特長

情報流出リスクを自動検知

人工知能(AI)によるメール分析で、監査対象者をリストアップ!!

FRONTEOの行動情報科学を応用した人工知能がメールデータを分析して行動パターンを類推。
情報を漏洩する可能性がある監査対象者を自動でリストアップします。
高い検知率を実現

従来のメール監査ツールでは不可能な検知が可能に!!

人工知能(AI)のパターン分析により、従来の手動によるメール監査ツールでは不可能な検知が可能に。
キーワード検索ベースでは抽出できないメールにおいても、高い検知率を実現します。
低コストで常時監査

「バーチャル監査官」が常時監査。大幅な工数を削減!!

監査官の調査手法を学習した「バーチャルデータサイエンティスト」が関連メールを自動抽出、監査結果を自動学習。人間が行う約500倍のスピードで、人工知能エンジンが情報を判別します。従来技術では不可能と考えられていた圧倒的な低コスト、スピードで情報漏洩の予兆検知を実現します。
その他の特長
●組織間交流関係内でのキーパーソンの特定、隠された個人、企業間での交流を分析可能
●ヒットしたメールの優先順位づけ(スコアリング)が可能
●添付ファイルも検知対象 (※パスワードロックされていない添付ファイルに限ります)

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」に関するよくある質問

ライセンス数はどのようにカウントすればよいですか?

1企業(1団体)内で監査対象とされたい電子メールアカウント(MLは除く)の総数となります。
また、監査操作を行うデバイス(物理デバイス)は標準で5台となります。6台以上希望される場合は、お問い合わせください。

「m-FILTER」と同数のライセンスが必要ですか?

「m-FILTER」と同数のライセンスをご購入いただく必要はありません。

複数年一緒に購入できますか?

はい、可能です。「m-FILTER」と同一の年数のご契約が可能です。

「m-FILTER」のどのラインナップとのオプション製品ですか?

「m-FILTER Archive」のオプション製品の位置づけであり、「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」を単体で購入・使用することはできません。

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」と「m-FILTER」との連携で、何ができますか?

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」と「m-FILTER Archive」との連携により、人工知能(AI)を使い内部犯行可能性のある対象者を事前に推測することができ、あわせて円滑なメール自動監査運用を実現します。

また、メールフィルタリング機能を有する「m-FILTER MailFilter」を別途ご購入いただくと、該当対象者のメール送信時にキーワードチェックや上長承認のルールを適用するなどの運用も可能となります。

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」と「KIBIT Email Auditor」は異なるのですか?

前者は弊社から提供、後者は株式会社FRONTEOから提供されているソフトウェアであり、内容や価格に差異があります。また、いずれの製品への乗り換えも不可能です(新規購入となります)。
前者は後者をFRONTEO社が一部カスタマイズし、弊社が「m-FILTER Archive」との連携機能を内包させた状態で販売するオプション製品です。

「m-FILTER Archive」該当バージョンで「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」との連携画面が表示されません。

「m-FILTER」上で連携画面を表示させる為には、オプション製品である「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」をご購入いただく必要があります。

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」はクラウド版も提供しているのですか?

2015年9月時点ではオンプレミス版のソフトウェア提供のみとなり、クラウド版は提供しておりません。

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」の価格を教えてください。

2015年9月時点ではオープン価格となっておりますので、別途弊社宛てにお問い合わせください。

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」の試用版を利用できますか?

利用可能であり、お客様環境依存の問題がないかをご確認いただくために、通常は事前検証をお勧めしております。
ただし、弊社「m-FILTER」試用版お申し込みページからの提供は行っておりませんので、別途弊社宛てにお問い合わせください。

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」は、「m-FILTER Archive」や「m-FILTER MailFilter」と同一のサーバーで利用することは可能ですか?

「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」と「m-FILTER」を同一のサーバーでご利用いただくことは弊社として推奨しておりません。
弊社動作保証環境は「KIBIT Email Auditor for m-FILTER」と「m-FILTER Archive」の別居構成となります。

内部不正による情報漏洩リスクに対するメール監査の課題。
人工知能(AI)を利用した課題の解決方法をまとめました。

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導入検討資料
「m-FILTER」導入検討の際にご活用いただける資料をPDFファイルにてご用意いたしました。ぜひご活用ください。
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2017年12月11日(月)
2018年1月15日(月)
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【1/15東京、1/16大阪】9割の企業が優先順位を間違えている!サイバーセキュリティ最前線
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