標的型攻撃対策<社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ>「i-FILTER」Ver.10×「m-FILTER」Ver.5標的型攻撃対策
社外からの攻撃と社内からの漏洩を同時に防ぐセキュリティ
「i-FILTER」Ver.10 ×「m-FILTER」Ver.5

内部からの漏洩対策機能

Case 01インシデントレスポンスって何を準備しておけば良い?

マクロ自体を実行させない添付ファイルの無害化処理が可能!

「i-FILTER」のログは、インシデント発生時の貴重な情報源

プロキシのログには従業員の社外とのWeb通信の記録が事細かに残っています。インシデント発生時に、「i-FILTER」のログを確認することで、どのような情報が社外に漏れた可能性があるのか迅速に把握することができ、被害を最小限に抑えられます。

Case 02Facebookを広報だけに限定して使わせたい

URLの安全性を「i-FILTER」が自動判別する入口対策

機能ごとにDB収集したWebサービスをグループ単位で柔軟に制御することで、解決!

管理者の許可していないWebサービスを従業員が勝手に利用することで、情報漏洩の危険性が高まるのがシャドーITです。「i-FILTER」はWebサービスを機能単位で把握し制御を可能にしたことで、シャドーITによる漏洩を防ぎます。

Case 03業務に不要なサイトへのアクセスをブロックしたい

「i-FILTER」のログは、インシデント発生時の貴重な情報源

信頼の証明、圧倒的な導入シェアNo.1のWebフィルタリング

業務効率を向上させるためには、業務に不要なサイトを従業員に閲覧させないことが重要です。No.1Webセキュリティ「i-FILTER」は、今日的なテーマに対応したフィルタリングDBで、日本の組織に沿った使い勝手を提供します。

※ 2017年11月 株式会社アイ・ティ・アール発行 「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2017」「URLフィルタリング市場売上金額シェア」

Case 04機密情報が含まれたメールの誤送信が不安...

「m-FILTER」で隔離したメールに含まれるURLは「i-FILTER」がブロック!

宛先の“社内外別“送信ディレイ(時間差配送)をはじめとする多数の機能で、解決!

メールによる情報漏洩を防止するには、誤送信対策システムを導入するのが効果的です。「m-FILTER」は機密情報と思われる内容が含まれるメールを、送信後にチェックし削除もできるため、宛先間違いなどによる機密情報の漏洩を軽減できます。

Case 05「社外宛てメールの添付ファイルには暗号化を!」という
ルールを徹底したい

「送信元偽装判定」で瞬時に判断し、自動的に隔離/削除が可能!

添付ファイルを自動でパスワード付きファイルに変換することで、解決!

添付ファイルの社外送信時、ファイル暗号化を手動で行うのは手間がかかり、暗号化ルールを失念する社員も少なくありません。「m-FILTER」は添付ファイルを自動的に暗号化し送信できるため、「社外宛てメールの添付ファイル暗号化」ルールを徹底できます。

Webによる「内部」からの漏洩対策

Webアクセスを制御

「i-FILTER」のDBは、これまでの「ブロック対象となりうるURLをカテゴリ分類する方式」から、「あらゆるURL をカテゴリ分類する方式」に変更しました。

組織のポリシーに即してフィルタリング

アクセスの許可/不許可などを組織運用ルールに合わせて制御することができます。

Webサービスをグループ単位で機能ごとに制御

SNSの閲覧は全従業員OKだが、書き込みは広報部だけにしたいなどWebサービスの機能ごとに柔軟な設定が可能です。

柔軟にポリシー設定できるアクセス制限

ポリシーの階層化はもちろん、曜日・時間別のコントロールも可能です。

個人用アカウント利用制限

GmailやBoxのように、業務用IDと個人用IDが分かれているサービスでは、個人用アカウントを利用制限し、私的利用を防ぐことが可能です。

Webアクセスを制御

Webアクセスのログを管理

POST内容をまるごと保存

POSTメソッドを判別して、専用のログにPOST内容をまるごと残すことができるため、書き込みの内容やアップロードされたファイルを、あとから確認することが可能です。

豊富なレポートテンプレート

日本語による分かりやすい利用状況レポートを活用することで、業務上の情報漏洩リスクを的確に把握し、対策立案を促進します。

SIEM製品とも柔軟に連携可能なカスタムログフォーマット

SIEM製品と連携して相関分析が可能です。SIEM製品に合わせてログフォーマットをカスタマイズしたり、グループごとにフォーマットを変更することも可能です。

SSL通信に隠れた攻撃も可視化

最近増加しているSSL通信を利用した攻撃も可視化。また、長時間SSLデコードなしで張りっぱなしのHTTPSセッションを強制切断することも可能です。

Webアクセスのログを管理

メールによる「内部」からの流出対策

メールの誤送信や添付ファイルのパスワード忘れを防止

社外送信だけを一定時間保留したり、添付ファイルをZIP形式や「FinalCode」形式に自動で暗号化する機能で、万が一のメール誤送信の際も、メールや添付ファイルからの情報漏洩を防ぐことが可能です。

送信元偽装判定

メール監査やインシデント発生時にも安心なアーカイブ

保存メールは当日分も含めてリアルタイムに検索することができるため、平時の監査だけではなく、「情報漏洩インシデント発生時」の調査にも有効です。さらに、PCの故障や盗難時に、ログだけではなく必要なメールも素早く取り出すことで、迅速な業務復旧が可能です。

添付ファイルの拡張子偽装判定
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