シャドーITのリスク

“Web利用のシャドーIT”は、
モラルやリテラシ教育だけでは防ぎきれません。

情報漏洩の原因

情報漏洩の70%以上は誤操作や管理ミスで、内部・外部による恣意的な行動や紛失や置き忘れよりもはるかに多く、仕事のために必要だと考えた行動が事故の原因につながっているのが現状です。

Webサービスの利用で高まる
“シャドーIT”のリスク

さらに、ユーザーが手軽に利用できる各種のWebサービスが広く浸透している一方で、情報システム担当の把握が困難な“シャドーIT”と呼ばれるWebサービスの業務利用が増加し、Webサービスの誤操作による情報漏洩など重大なセキュリティ事故につながってしまうリスクも高まっています。

「影」も業務の中にあるものなら、
「見ないふり」では済まされません。
これからのWebの利用は「どう使わせるか」がポイントです。

利用者
本業に集中したいから、
Webサービスは不可欠
激しい競争の中、
業務におけるWebの利用は止められない。
  • 多様なWebサイトからの情報収集
  • Webにおける情報共有、発信機会増大
  • 取引先とのWebサービスの利用
  • 効率的なクラウドサービスの一般化
  • 個人対象の業務に便利なWebの急増
X
管理者
制限ばかりもしたくないが
ユーザー任せは気がかり…
しかし、その裏にあるリスクは、
簡単には把握しきれません。
  • 不正アクセスによる水飲み場攻撃
  • Webサービスでの意図しない情報漏洩
  • 有償クラウドサービスの個別利用による
    想定外の費用の発生
  • 日本でも広がる標的型攻撃への対策

Webサービスの規制から活用へ。
“シャドーIT”への対策は「i-FILTER Ver.9」が解決します!!

“シャドーIT”へのリスクが高まる中、「i-FILTER」Ver.9では、従来から実績あるカテゴリによるURLフィルタリングに加え、情報漏洩リスクで整理された国内外の2,000に及ぶWebサービスの機能を制御し、SNSやオンラインストレージなど利用しているWebサービスの潜在リスクを可視化し、自社のポリシーに合わせたリスク対策を実現することで、Webの活用を促進します。

  1. ※ 導入実績No.1のWebセキュリティ:出典:株式会社富士キメラ総研「2019 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」Webフィルタリングツール市場占有率(2018年度)(2019年10月発行)

NISTが定義する「インシデントレスポンス」の4つのステップに則って、
マルウェア感染(の可能性)がある際の対処手順をご紹介します。

【インシデントレスポンス】4つのフェーズとそれを支援する具体的な仕組み ~これからのセキュリティ対策「インシデントレスポンス」をわかりやすく解説~
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宮崎:2019年9月3日(火)
札幌:2019年9月10日(火)
金沢:2019年11月6日(水)
瀬戸内(山口):2019年11月19日(火)
関西:2020年1月29日(水)
名古屋:2020年2月14日(金)

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