デジタルアーツについてデジタルアーツについて
about Digital Arts

社長挨拶

道具 登志夫

皆様には日頃より格別のご愛顧を賜りまして心より厚く御礼申し上げます。

当グループは、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念として、創業以来、企業・公共・ご家庭における情報セキュリティソリューションの提供に注力し、数少ない国産のセキュリティメーカーとして成長してまいりました。

2020年に入り、国内において大規模なサイバー攻撃が相次いで発生しております。企業や組織にとって情報セキュリティ対策は、今後ますますその重要性が増すと考えられますが、クラウド環境の普及やIT資産の保管領域拡大などにより、情報セキュリティ対策が複雑化している上に、常に新しい脅威が発生するため、対策の「いたちごっこ」が続いております。

このような状況下において当社では、オフィスにおける主要ツールであるweb・メール・ファイルにおいて、あらゆる外部攻撃や情報漏えいリスクを排除する、強固なセキュリティソリューションをご提供してまいりました。
中でも、webセキュリティ製品「i-FILTER」とメールセキュリティ製品「m-FILTER」では、国内で検索可能なURLと安全な送信元であると判定したメール情報を収集した当社独自のデータベースを配信する『ホワイト運用』という新しいジャンルをご提案しております。最新の脅威からお客様を守る、安全なwebとメールの環境を構築するこれらのソリューションは、これまで3,600団体・460万ユーザーにご利用いただいてまいりました。

また、主力製品のクラウドサービス、ビデオ会議システム、テキストチャットシステムを搭載した「Desk@Cloud」は、在宅ワークにも有効なセキュリティ対策としてご提供しております。

現在、新型コロナウイルス感染症が世界中で拡がっており、個々の予防対策を徹底することでしか自身の身を守れない現状となっています。情報セキュリティにおいても同様で、規模を問わず被害に遭う可能性と常に隣り合わせの状況と言えますので、個々でしっかりと対策を講じる必要がございます。

このような環境下においても当社は、お客様が安心・安全な世界で業務・学習を行っていただけるよう、個々の環境に柔軟に対応したセキュリティソリューションをご提供してまいります。

インターネットの安心・安全をご提供していくメーカーとして、全社一丸となって邁進する所存です。
本年度も変わらず、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2020年4月1日
デジタルアーツ株式会社
代表取締役社長 道具 登志夫