デジタルアーツについて
about Digital Arts

社長挨拶

道具 登志夫

デジタルアーツグループは、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念として、創業以来、企業・公共・ご家庭における情報セキュリティソリューションの提供に注力し、国産のセキュリティソフトウェアメーカーとして成長してまいりました。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、社会活動や組織運営は大きな転換を余儀なくされております。昨今では、混乱する社会情勢に乗じて、国内企業・組織を狙ったサイバー攻撃が急増しており、情報資産の漏洩による事業存続の危機は、かつてないほど増加しております。

このような中、当社では、日々生み出される未知の脅威から、お客さまの情報資産を守るWebとメールのセキュリティソリューションを提供してまいりました。主力製品である「i-FILTER」と「m-FILTER」は、創業以来蓄積してきた独自のフィルタリングデータベースで、安全なWebとメールのみアクセスできる環境「ホワイト運用」を実現しており、安全な業務環境を提供しております。

この「i-FILTER」Ver.10と「m-FILTER」Ver.5は、発売開始から約4年半で、ご利用者数が1,000万ライセンスを達成しました。多くのお客さまにご利用いただくことができましたことに感謝申し上げますとともに、引き続き信頼される製品の提供に努めてまいりたいと考えております。

さらに、グループ会社では、インシデントの検知・対応・復旧等を含むセキュリティ運用など、総括的なセキュリティ対策を提案する、コンサルティング事業を展開しております。セキュリティ運用は、日本のビジネスにおいて、リスク管理やリソースの観点から、大きな課題となります。お客さまのビジネス、システム構成、運用状況を理解し、最適なセキュリティ対策をご提案してまいる所存です。

本年度も、グループ一丸となってさらなる成長を目指してまいりますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2022年4月1日
デジタルアーツ株式会社
代表取締役社長 道具 登志夫