2005年のプレスリリース

2005年01月25日
デジタルアーツ株式会社

「i-フィルター®」、ウイルス対策ソフトとのコラボレーションで、
さらなる市場拡大へインターチャネル社の
「V3 ウイルスブロック 2005」に搭載

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫、証券コード2326)は、株式会社インターチャネル(東京都港区、社長:羽室 文博、以下インターチャネル)との連携により、インターチャネルのセキュリティソフト「V3 ウイルスブロック 2005」に、同ソフト用にカスタマイズしたフィルタリングソフト「i-フィルター for VB」を搭載いたします。このソフトはインターチャネル社より2005年2月25日に「V3 ウイルスブロック 2005 ファミリーセキュリティ」として販売開始予定です。なお、ここに搭載される「i-フィルター」の機能とは、子どもに見せたくないインターネットのページ等を遮断し、安全にインターネットを使うためのフィルタリング基本機能となります。

インターネットの家庭への普及に伴って、はじめにピックアップされた危険はコンピュータウイルスですが、必要とされながら最も対策が遅れていたのがWebコンテンツの危険対策、つまりフィルタリングです。インターネット上にあふれる全世界の有用なコンテンツを最大限に活用するために、危険なページ、無用なページをフィルタリングすることは必須となってきております。

今回「i-フィルター」を同梱するインターチャネル社の「V3 ウイルスブロック 2005」は、ウイルス駆除、スパイウェア駆除、不正侵入防止、迷惑メール対策、個人情報流出防止等の機能を併せ持ち、軽快な動作で昨今シェアを急拡大している個人向けの総合セキュリティソフトです。ここに、デジタルアーツのフィルタリング専門技術を搭載することで、トータルに家庭向けのセキュリティを追求しました。これまでのトータルセキュリティソフトでも、フィルタリング機能をつけたものは存在していましたが、専門ソフトの「i-フィルター」は従来製品の約3倍以上(1億1千万ページ:2005年1月現在)もの遮断力を持っており、これまでのトータルセキュリティ製品のフィルターで満足できなかった家庭のユーザーも、本格的なフィルタリングが実現できるようになります。

デジタルアーツでは、今後もウイルス対策ソフトなど、フィルタリング以外のセキュリティソリューションに「i-フィルター」を積極的に提供することで、個人向け市場におけるフィルタリングソフトの認知とユーザー拡大、フィルタリングソフトの家庭市場での標準化を推進していきます。

「V3 ウイルスブロック 2005 ファミリーセキュリティ」

「V3 ウイルスブロック 2005 ファミリーセキュリティ」
2005年2月25日発売予定

以上