2005年のプレスリリース

2005年03月15日
デジタルアーツ株式会社

株式会社インターネット尾張で
「i-フィルター®」によるWebフィルタリングサービス開始

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫 証券コード2326)は、株式会社インターネット尾張(愛知県一宮市、社長:岸 新治)が、インターネット接続サービス会員向けに、有害Webサイトを遮断する「Webフィルタリングサービス」を導入し、3月15日より開始する事をお知らせ致します。デジタルアーツの「i-フィルター」によるWebフィルタリングサービス導入により、同社接続サービス会員はより安心なWeb利用が可能になります。提供価格は月額210円(税込)です。

インターネット尾張は、東海地方を中心に活動展開するプロバイダです。全国対応でのブロードバンド接続サービスの提供や各種ネットワークソリューション事業のほか、初心者向けのセキュリティーセミナーも積極的に行っています。また、セキュリティサービスとしてはウイルスチェックサービスを無料提供していますが、今回の「i-フィルター」採用により、一般家庭向けのフィルタリングサービスがラインナップとして加わります。

「i-フィルター」は、インターネットを利用した犯罪や、未成年者の出会い系サイトをめぐるトラブル、未成年者に好ましくないコンテンツなど、ネット上の負の部分から家庭の環境を守るためのサービスです。プロバイダ向けには2002年にサービスを開始し、以来、全国のプロバイダ、CATVインターネットサービス等で利用されています。特に、最近では地域に密着したインターネットサービスにも数多く利用されております。

提供されるサービスの、主な機能は下記のとおりです。
(提供ソフトウェア:「i-フィルター Active Edition」)

主な機能

  • 32種類のカテゴリ(セックス、ヌード、暴力、出会い、掲示板など)の中から、子どもに見せたくないと思うものを選んで遮断することが可能。
  • 年齢にあわせて、家族一人一人に異なる設定が可能(Windowsのマルチユーザー対応)。
  • 時間制限機能によりインターネット自体の利用時間を制限可能。
  • ログ表示機能で、子どもがどんなサイトを見て、どんなサイトがどのカテゴリでブロックされたのかを保護者が確認できる。
  • パスワードによる設定内容保護機能、接続タブ非表示機能で子どもによる設定変更、解除を防止。

以上