2005年のプレスリリース

2005年03月23日
デジタルアーツ株式会社

宇都宮ケーブルテレビでフィルタリングサービス開始
悪質・不要なコンテンツを遮断し、会員家庭に安心・安全なネット環境を提供

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫 証券コード2326)は、ケーブルテレビ事業者の宇都宮ケーブルテレビ株式会社(栃木県宇都宮市、代表取締役 大久保登志正)の運営するケーブルインターネットサービスにて、デジタルアーツのフィルタリングソフト「i-フィルター」を用いた有害サイト遮断サービスが、本日2005年3月23日より提供開始されることをお知らせいたします。
提供価格は月額210円(税込)です。

「i-フィルター」は、インターネットを利用した犯罪や、未成年者の出会い系サイトをめぐるトラブル、未成年者に好ましくないコンテンツなど、ネット上の負の部分から家庭の環境を守るためのサービスです。プロバイダ向けには2002年にサービスを開始し、以来、全国のプロバイダ、CATVインターネットサービス等で利用されています。特に、最近では地域に密着したインターネットサービスにも数多く利用されております。

今回提供を開始する宇都宮ケーブルテレビのインターネットサービスは、宇都宮市内を中心に栃木県内で利用でき、地域密着プロバイダならではの無料で手厚い技術サポートを特長としています。高速の常時接続はもちろん、初心者向けの講習会、無料ウイルスチェックなど、サービス内容も充実しています。
サービスURL: http://www.ucatv.ne.jp/catv/

提供されるサービスの、主な機能は下記のとおりです。
(提供ソフトウェア:「i-フィルター Active Edition」)

主な機能

  • 32種類のカテゴリ(セックス、ヌード、暴力、出会い、掲示板など)の中から、子どもに見せたくないと思うものを選んで遮断することが可能。
  • 年齢にあわせて、家族一人一人に異なる設定が可能(Windowsのマルチユーザー対応)。
  • 時間制限機能によりインターネット自体の利用時間を制限可能。
  • ログ表示機能で、子どもがどんなサイトを見て、どんなサイトがどのカテゴリでブロックされたのかを保護者が確認できる。
  • パスワードによる設定内容保護機能、接続タブ非表示機能で子どもによる設定変更、解除を防止。

以上