2005年のプレスリリース

2005年04月26日
デジタルアーツ株式会社

「i-フィルター® Active Edition」導入プロバイダが、
全国で100社(局)に拡大
大分のケーブルテレビ2社が、有害情報をブロックするサービスを開始

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ)は、青少年に有害なインターネットのコンテンツ等を遮断する「i-フィルター Active Edition」を利用したサービスが、日本全国で提供社数(プロバイダ、CATV局数)計100社(シェア95%※1)に拡大したことをお知らせいたします。今回2005年4月13日にCTBメディア株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役社長:三浦 一郎)、2005年4月26日に大分ケーブルテレコム株式会社(本社:大分県大分市、社長:佐藤 英生)がフィルタリングサービスを開始したことで、100社の導入となりました。

なお、今回の両社で提供されるフィルタリングサービスは、アットネットホーム株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長:深町 俊幸)との連携により、@NetHome※2のコンテンツの一部(サービス名称:ペアレント・アイ)として提供されています。

  • ※1.プロバイダ、CATV局でWebフィルタリングサービスを提供している数から集計自社調べ
  • ※2.「@NetHome(アットネットホーム)」は、アットネットホーム株式会社が提供するブロードバンド・インターネット・サービスのブランド名称です。

「i-フィルター Active Edition」は、2002年、日本で初めて、プロバイダサービスに特化して開発された軽量モジュールの家庭向けのWebフィルタリングソフトです。このソフトは、同年デジタルアーツで開発した「Active Rating System(ARS)」に基づくもので、お客様の手元のパソコンに軽量なソフトを入れ、フィルタリングの核となるデータベースをプロバイダ側に分離することで、軽快な動作と詳細な設定、データのリアルタイム性を同時に実現したものです。以来、これまでに全国の大手プロバイダ、地域密着型のケーブルインターネットサービスなど、家庭の有害サイト問題に取り組むプロバイダに多数採用されており、同システムはプロバイダの家庭向けフィルタリングサービスの基本形として確立されてきています(特許出願済)。

CTBメディア株式会社はインターネット加入世帯が約1万世帯で、現在、別府市、日出町でサービス展開しています。大分ケーブルテレコムは、約3万のインターネット加入世帯を擁しており、大分市を中心に、地域の家庭はもとより、小中学校、幼稚園などにもサービスを展開しています。

詳細は各社のサイトにてご確認ください。

以上