2005年のプレスリリース

2005年07月22日
デジタルアーツ株式会社

有害サイトをブロックするフィルタリングソフト
「i-フィルター®」の新バージョン「i-フィルター® 4」、
未知のサイトをフィルタリングする新機能を搭載して本日発売

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、家庭で子どものネット利用を管理するフィルタリングソフトの最新版、「i-フィルター 4」(定価6,090円税込)を、本日2005年7月22日販売開始いたします。あわせて、この最新のフィルタリング機能をフルに確認できる30日無料体験版を、7月29日より、デジタルアーツのホームページよりダウンロードにて提供開始いたします。

本ソフトは、URLデータベースで網羅していない未知のサイトもフィルタリングすることが可能なエンジン「ZBRAIN」(世界23の国と地域で特許を取得した情報選別技術を応用)を搭載した、家庭向けでは初めてのソフトとなります。従来のフィルタリングのイメージにあった、「不完全なのではないか」「ワンクリックなどのネットの詐欺にはURLフィルタリングでは対応できないのではないか」といった不安を解消し、また、初心者にも、インストールするだけで有害なサイトはブロックできるという、適応範囲が広い設計を実現。純国産のフィルタリングソフト最大のデータベースとして1億2千万ページをブロック対象として網羅。さらに日々対象ページの更新を行うという、徹底した安心を提供します。

また、カード番号、携帯電話番号、住所氏名など、子どもがネットを使用中にうっかり洩らしてしまいかねない個人情報も、入力した段階で送信をさせないという個人情報保護機能を搭載。
最新のフィルタリング機能と合わせ、夏休みの家庭でのネット事故を防止するために、すぐにでもご活用していただきたいソフトです。

デジタルアーツでは、2000年からパッケージソフトを、2002年から、一般家庭用の大手パソコンメーカー3社および全国のISP100社以上のサービスに、「i-フィルター」シリーズを提供してきており、また、常に30日の無料版をダウンロード利用できるようにしておくことで、日本国内ではあらゆる環境下でフィルタリング機能を利用していただける状況を用意してきました。今回の「i-フィルター 4」の発売で家庭向けのフィルタリング環境を、さらに高精度なものに整備していく予定です。

「i-フィルター 4」(アイフィルター 4)について
発売日:2005年7月22日(金)
価格:6,090円(税込)
主な機能:有害サイト等のURLフィルタリング、コンテンツフィルタリング、利用時間帯制限及び持ち時間制限、ログ取得、特定情報送信ブロック(個人情報保護)、アプリケーション制限(安全デスクトップ機能)ほか
動作環境:「i-フィルター 4」本体
OS Windows XP Professional(Service Pack 2 以上推奨)
Windows XP Home Edition(Service Pack 2 以上推奨)
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows 2000 Professional(Service Pack 4 以上推奨)
Windows Me
Windows 98 Second Edition
Windows 98(各日本語版)
CPU Pentium II 266MHz以上
メモリ 128MB以上
HDD 400MB以上の空き容量
ブラウザ 制限なし
(Microsoft Internet Explorer 6.0以上、
Netscape 6.1以上、
Opera 6.06以上、
Firefox 推奨)
動作環境:「安全デスクトップ」機能
OS Windows XP Professional(Service Pack 2 以上推奨)
Windows XP Home Edition(Service Pack 2 以上推奨)
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows 2000 Professional(Service Pack 4 以上推奨)
※管理者権限ユーザーのみ動作可能
「ZBRAIN」とは
デジタルアーツ社独自のデータベース収集技術のノウハウと、特許(日本、米国、アジア、欧州等世界23の国と地域)を取得したフィルタリング方式が結実した、独自のフィルタリングテクノロジーです。進化する独自検索エンジンと人の判断をマシンラーニングするデータ分類を実現し、学習するフィルターとして、未知のサイト、動的なWebサイトに対しても適切なフィルタリングを可能にします。

以上