2005年のプレスリリース

2005年09月22日
デジタルアーツ株式会社

群馬県のISP「サンフィールド・インターネット」
10月1日より「i-フィルター®」のフィルタリングサービス開始
有害サイトの閲覧を制限。より安全なネット利用を目指す

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)の開発する「i-フィルター」は、10月1日より、群馬県のインターネットサービスプロバイダ「サンフィールド・インターネット」(群馬県桐生市、代表取締役社長:金井 孝一)のサービスに採用されることになりましたのでお知らせします。

「サンフィールド・インターネット」は、群馬県・栃木県を中心にインターネット接続サービスを提供するプロバイダです。契約サービスの一つとして追加されることで、サンフィールド・インターネットの契約者がフィルタリングソフトを利用できるようになります。また、インターネットを利用する人ごとにフィルタリングのレベルを設定できるため、家族1人ひとりに最適な設定が可能です。

インターネットの普及に伴い、インターネット上の情報を基にした犯罪や事件が急増しています。こうした事態を受け、自治体の多くがガイドラインをまとめるなど、有害サイト閲覧に対する対策が模索されるようになりました。デジタルアーツでは、こうした時代のニーズに応えるため、有害サイトの閲覧を制限するソフトウェア(フィルタリングソフト)の開発と普及に力を注いでいます。

今回提供されるのは、「i-フィルター Active Edition」によるフィルタリングサービスです。小学生向け、中学生向けなどの簡易設定による有害サイトブロックのほか、出会いや暴力など32のカテゴリから見せたくないものを選んで遮断することが可能です。また、子どもがどんなサイトを閲覧しようとしていたのか、アクセス履歴をチェックすることもできます。

今後もデジタルアーツは、“より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく”という企業理念の下、全国のインターネットサービスプロバイダとの連携を積極的に推進してまいります。

「サンフィールド・インターネット」
サービス開始:2005年10月1日(予定)
サービス名称:有害サイトブロック(ウェブフィルタリング)サービス
月額税込:210円

「サンフィールド・インターネット」は、群馬県・栃木県を中心にインターネット接続サービスを提供しております。NTTのフレッツ接続やIPフォンにも対応し、日頃より会員サービスやキャンペーンを実施しております。地域№1を目指すプロバイダの充実サービスと快適な環境をご体験ください。

以上