2005年のプレスリリース

2005年10月25日
デジタルアーツ株式会社

BMB新カラオケブランドUGAの最上機種「uga plus」(ウガプラス)
デジタルアーツのフィルタリングソフト導入

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326 )が開発したフィルタリングソフト「i-FILTER」Ver.6は、株式会社BMB(本社:東京都港区、代表取締役社長:加茂 正治、以下 BMB)の新カラオケ機種「uga plus」(ウガプラス)に採用されることになりましたのでお知らせします。

「uga plus」(ウガプラス)は、BMBが昨年5月に「Change the Style」というコンセプトのもと立ち上げた、カラオケブランド「UGA」の第2弾として開発された、空間を演出する高級カラオケシステムです※1。同システムは、業界ナンバー1の楽曲数(約11万曲)や世界初のハイビジョン映像に加え、業界最高水準の同時発音数128音を実現するなど※2、多種多様な機能が魅力になっています。また、ブロードバンドによるインターネット接続機能も含まれていることから、利用者が悪質サイトの被害に遭わないようにという配慮があり、本件の導入が決まりました。

インターネットの普及に伴い、インターネット上の情報を基にした犯罪や事件が急増しています。多様化するインターネット接続環境によって、知らず知らずのうちに、有害なサイトを利用・閲覧してしまう可能性も少なくありません。そうしたことを背景として今、安心してインターネットを利用できる環境の整備が急務になっています。フィルタリングソフトは、「意図せず有害サイトを利用・閲覧して犯罪被害に遭う危険を軽減する」という目的で、今注目を集めているソフトウェアです。安心できるインターネット接続環境の整備のために、より役立てていただきたいツールだといえます。

デジタルアーツは、“より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく”という企業理念の下、今後もフィルタリングソフトの普及に注力してまいります。

  • ※1.新製品の詳細については、10月25日からのBMB新製品発表会にて紹介される予定です。
  • ※2.2005年9月上旬BMB調べによる。

以上