2005年のプレスリリース

2005年11月01日
デジタルアーツ株式会社

蕨ケーブルビジョン11月1日より
「i-フィルター®」のフィルタリングサービス開始

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、蕨ケーブルビジョン株式会社(埼玉県蕨市、代表取締役社長:田中 良生、愛称:WINK)と契約を結び、2005年11月1日より同社の提供するケーブルインターネットサービス「WINKネット」ユーザーに対するサービスとして、「i-フィルター」を提供することになりました。

蕨ケーブルビジョンは1994年の開局以来、地域社会に密着した情報通信インフラストラクチャーとして、「地域とともに、市民とともに」をスローガンに事業を展開しています。今回、同社の「WINKネット」のサービスに、悪質なサイトから契約者を守るWebフィルタリング機能を加えることで、有害サイトの閲覧防止に対する具体策を提供できるようになりました。

今回提供されるのは、「i-フィルター Active Edition」によるフィルタリングサービスです。小学生向け、中学生向けなどの簡易設定による有害サイトブロックのほか、出会いや暴力など32のカテゴリから見せたくないものを選んで遮断することが可能です。また、子どもがどんなサイトを閲覧しようとしていたのか、後からアクセス履歴をチェックすることもできます。

インターネットの普及に伴い、インターネット上の情報を基にした犯罪や事件が急増しています。こうした事態を受け、自治体の多くがガイドラインをまとめるなど、有害サイト閲覧に対する対策が模索されるようになりました。今回のサービス開始は、こうした状況を踏まえての対応になります。

デジタルアーツでは、有害サイトの閲覧を制限するソフトウェア(フィルタリングソフト)の開発と普及に力を注いでいます。今後も“より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく”という企業理念の下、全国のインターネットサービスプロバイダとの連携を積極的に推進してまいります。

「蕨ケーブルビジョン」
サービス開始:2005年11月1日(予定)
サービス名称:有害サイトブロック(ウェブフィルタリング)サービス
月額税込:210円

「蕨ケーブルビジョン」は、埼玉県蕨市にてインターネット接続サービスを提供するISPです。地域社会に密着した情報通信インフラストラクチャーとして、経済の活性化、ふるさと創生に寄与し、「地域とともに、市民とともに」をスローガンに、地域に根ざした地域住民の為の事業を展開しています。

以上