2006年のプレスリリース

2006年02月16日
デジタルアーツ株式会社

エプソンダイレクトが2月21日より
フィルタリングソフト「i-フィルター®」の販売を開始

デジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、エプソンダイレクト株式会社(本社:長野県松本市、取締役社長:山田 明、以下エプソンダイレクト)の「エプソンダイレクトショップ」を通じて、デジタルアーツが開発するフィルタリングソフト「i-フィルター」を2月21日より販売することを発表いたします。

エプソンダイレクトショップ

エプソンダイレクトショップは、日本の直販パソコンをリードする、エプソンのオンラインショップです。BTO(Built To Order)により、お客様ひとりひとりに最適な1台をお選びいただき、全製品2日でお届けしています。今回、エプソンダイレクトショップを通じてパソコンを購入するお客様に、パソコン本体の購入と併せてフィルタリングソフトを紹介できることで、家庭で安心してパソコンを使いたい、あるいは子どものパソコン利用時には悪質サイトに接触させたくない、と考えるお客様の需要にお応えすることができるようになりました。

エプソンダイレクトにて販売するのは、家庭向け製品の「i-フィルター 4」(有害サイトへのアクセスを制御することが可能)です。家庭でのインターネット利用が大人ばかりでなく子どもへも浸透している状況を踏まえ、エプソンダイレクトを通じて、より手軽にご購入いただける場をご用意しました。販売価格は4,200円(税込)です。

インターネットの普及に伴い、インターネット上の情報を基にした犯罪や事件が急増しています。特に、子どもへの影響上、好ましくないとされる有害情報のアクセスを防ぐ対策は、家庭でのインターネット利用において、もはや必須の課題になりつつあります。

デジタルアーツは、有害サイトの閲覧を制限するソフトウェア(フィルタリングソフト)の開発と普及に力を注ぐ、国産フィルタリングソフトのパイオニアです。これからも“より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく”という企業理念の下、パソコン購入シーンにおけるフィルタリングソフトのご紹介を積極的に展開してまいります。

有害サイト遮断ソフト「i-フィルター 4」
有害サイト遮断ソフト「i-フィルター 4」
エプソンダイレクト
エプソンダイレクショップは、日本の直販パソコンをリードするエプソンのオンラインショップとして、日本生まれのサービスと品質を、お客様に直接お届けしています。1億通りを超えるカスタマイズの中から、ニーズやご予算に合わせた最適な1台をお選びいただけます。しかも全製品2日配達を保証。サポート・サービスにもご好評いただいています。

以上