2006年のプレスリリース

2006年04月19日
デジタルアーツ株式会社

研究学園都市コミュニティケーブルサービスACCSが
「i-フィルター®」を利用したWebフィルタリングサービスを
4月20日(木)より開始

フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)の「i-フィルター」は、財団法人研究学園都市コミュニティケーブルサービス(茨城県つくば市、理事長:田中 實、通称 ACCS:Academic Newtown Community Cable Service、以下ACCS)のWebフィルタリングサービス「i-フィルター月額版」に採用され、2006年4月20日にサービスを開始します。

ACCSnet
ACCSnet

ACCSは、筑波研究学園都市及びその周辺において、テレビジョン放送の電波障害を解消するため1981年に設立された財団法人です。現在は、つくば市のサービスエリアにて、多チャンネル放送、地域自主放送及びインターネットサービス(ACCSnet)を提供しています。地域密着型プロバイダならではの、迅速かつ丁寧なサポートが特長です。今回、ACCSのインターネットサービス(ACCSnet)利用者を対象にWebフィルタリングサービスを提供することで、「子どもが有害なサイトを閲覧するのを防止したい」というユーザーのニーズにお応えできるようになりました。

デジタルアーツが提供するのは、インターネットサービスプロバイダ(以下ISP)経由でWebフィルタリングを実現する「i-フィルター Active Edition」です。同サービスでは、小学生向け、中学生向けなどの簡易設定による有害サイトブロックのほか、出会いや暴力など32のカテゴリから見せたくないものを選んで該当サイトをブロックすることが可能です。また、子どもがどんなサイトを閲覧しようとしていたのか保護者が履歴を確認できる機能など、子どもの自発的なインターネット利用に役立つ機能が付いています。インターネットの普及に伴い、インターネット上の情報を基にした犯罪や事件が急増していることから、子どもの有害サイトの閲覧防止対策に関心が集まっています。そのような中、月額数百円にて利用できるISP経由のWebフィルタリングサービスは、値ごろ感と手続きの手軽さから会員数を伸ばしています。

デジタルアーツは、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングソフトの開発と普及に力を注ぐ、国産フィルタリングソフトのパイオニアです。今回の導入がACCSをご利用のお客様にとってフィルタリングソフトをご利用になる契機となることを願っております。

今後もデジタルアーツは、"より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく"という企業理念の下、プロバイダやプロバイダ経由のインターネットユーザーに対し、フィルタリングソフトを積極的にご案内してまいります。

「ACCS」について

「ACCSnet」について
サービス開始:2006年4月20日(木)
サービス名称:i-フィルター月額版
利用料:210円(月額・税込)
ご案内ページ:http://www.accsnet.ne.jp/eigyo/ifae_top.html

以上