2007年のプレスリリース

2007年02月27日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、旭川ケーブルテレビ「ポテト」に
「i-フィルター®」のフィルタリングサービスが採用されました

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、証券コード2326、以下デジタルアーツ)は、旭川ケーブルテレビ株式会社(北海道旭川市、代表取締役社長:尾﨑 吉一、以下旭川ケーブルテレビ、サービス名称(通称):「ポテト」、以下「ポテト」)の新セキュリティサービスとして、自社が開発するWebフィルタリングソフト「i-フィルター」を提供します。本サービスは、2007年3月1日(木)14時より、「ポテト」のインターネットサービスをご利用のお客様を対象に、「ポテト」のホームページからのお申し込みによりご提供します。

旭川ケーブルテレビ「ポテト」ロゴ

お子様の安全なインターネット利用のためには、Webフィルタリングサービスが欠かせません

インターネット上に危険な情報が氾濫していることが指摘される中、インターネットをより安全に安心してご利用したいというニーズが高まっています。そのようなニーズを受けて、いま、ケーブルテレビやインターネットサービスプロバイダ各社には、セキュリティ対策のためのサービスプランを拡充する動きが拡がっています。

この背景には、子どものインターネット利用が普及したことにより、悪質な情報による被害が拡大していることが挙げられます※1。特に最近では、子どもがオークションサイトを利用したフィッシング詐欺の加害者になるケースや、出会い系サイトに子どもが書き込んだ情報を基にして、実際に誘拐未遂事件が発生するなど、目に見える形で子どもが被害者・加害者となる例も増えています。

このような状況から、政府や自治体ばかりでなく、デジタルアーツをはじめとしたインターネット関連企業各社においても、フィルタリングサービスの利用を推奨する動きが活発化しています。もはや、お子様の安全なインターネット利用には、Webフィルタリングサービスが欠かせません。

122のケーブルテレビやインターネットサービスプロバイダから、「i-フィルター」が提供されています

今回ご利用いただくサービスは、ケーブルテレビのインターネットサービスのメニューとして、ユーザーにWebフィルタリングを提供する「i-フィルター Active Edition(アクティブ エディション)」です。「ポテト」での採用により、「i-フィルター」のフィルタリングサービスをご利用いただけるケーブルテレビとインターネットサービスプロバイダは、全国で122になりました※2。

今回新たにサービスが開始される「ポテト」は、地域に根ざした親しみあるサービスを提供することを目指したケーブルテレビ局です。今回の新セキュリティサービス開始により、ユーザーのインターネット環境の安全性を、さらに向上させることができると歓迎されています。

デジタルアーツでは今後も、より便利な、より安全な、より快適なインターネットライフに貢献できるよう、ケーブルテレビやインターネットサービスプロバイダとの協力関係をさらに深めてまいります。

  • ※1 平成18年「警察白書」より
    警察庁 平成18年「警察白書」
  • ※2 導入ISP/CATVの数につきましては、統廃合などによる変動がございます。この数字は、本日発表時点での累計導入数をもとに算出しています。

以上

「i-フィルター Active Edition」について
「i-フィルター Active Edition」は、日本全国のISPに対して提供される、Webフィルタリングサービスです。ISP事業者経由で本サービスを利用することで、自宅のインターネットから有害サイトの閲覧を制限することができます。主な機能は、以下のとおりです。
フィルタリングカテゴリの設定
閲覧を規制したいWebサイトを、カテゴリごとに設定可能
使用禁止時間の設定
Webサイトの閲覧を禁止する時間帯を設定可能
規制データベースのカスタマイズ
「i-フィルター」が用意した閲覧を禁止するURLリストのほか、お客様ご自身で「閲覧禁止URLリスト」の設定や、「閲覧許可URLリスト」の追加ができ、ご家庭のポリシーを反映させたフィルタリングが可能
ログ表示
お子さまがどんなサイトを見ているのか、どのようなサイトがブロックされたのか、その履歴確認が可能
本製品の詳細につきましては、下記リンク先をご参照ください。
  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。