2007年のプレスリリース

2007年05月24日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、「i-フィルター®」をソニー・コンピュータエンタテインメントの
PLAYSTATION®3に採用
「i-フィルター for PS3™」本日よりサービス開始リビングでインターネット。不適切なサイトを表示させない安心対策。

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、証券コード2326、以下、デジタルアーツ)は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのPLAYSTATION®3(以下、PS3™)向けの、「i-フィルター」によるWebフィルタリングサービス「i-フィルター for PS3™」※1の提供を5月24日(木)より開始しました。

i-フィルター&PLAYSTATION®3

これにより、リビングで、家族みんなでインターネットを楽しむ場合に、不適切なサイトや危険なサイトを表示させない仕組みを提供できるようになりました。このサービスは、PS3™ユーザーのニーズと、「ユビキタス・フィルタリング」というコンセプトの下で、「安全で安心できるインターネット環境を幅広く提供したい」という、デジタルアーツの想いが一致して実現しました。本サービスが、家庭での新たなセキュリティ対策として普及し、安全で安心できるインターネット環境の規範を目指します。

PS3™を楽しむユーザーに提供するWebフィルタリングソフトも、「i-フィルター」です

ギガビットイーサーネットとHDD(ハードディスクドライブ)を搭載することにより、ネットワークを介して様々なコンテンツを楽しめるPS3™。そんなPS3™のユーザーにも納得して使っていただけるという視点から、家庭向け製品シェアNo.1、そして高いフィルタリング精度※2で定評のあるデジタルアーツの「i-フィルター」が採用となりました。

「i-フィルター for PS3™」イメージ図

「i-フィルター for PS3™」は、
快適で安全・安心なインターネットライフのニーズにお応えするサービスです

デジタルアーツの調査※3では、子どもを持つ親の99%が、子どものインターネット利用に不安を持っており、中でも、90%の方が「アダルトや出会い系などのサイトへのアクセスに不安や危険を感じている」という結果が出ています。インターネットは非常に有益なものですが、安全と思ってクリックしても意図しないサイトに繋がってしまうという事態が起こり得ることを、皆さんが不安に思っています。特にリビングに設置されることの多い家庭用ゲーム機を安心して使うためには、Webフィルタリングソフトが欠かせません。そのような家庭のニーズにお応えするのが本サービスです。なお、本サービスで提供できるWebフィルタリングの強度は、当社の家庭向け製品「i-フィルター」を基に設計された独自のレベルです。

サービスご利用のお申し込み方法について

新サービス「i-フィルター for PS3™」は、PS3™をご利用のお客様に対して、デジタルアーツのサービスとしてご提供します。お申し込みは、5月24日(木)より開始します。ご利用料金は、月額315円(税込)です。また、お申し込みの方法は、2ステップと非常に簡単です。

インターネットの普及に伴い事件やトラブルが多発しています。これを受けて、政府や自治体ばかりでなく、インターネットに関係する多くの企業は、不適切なサイトや危険なサイトを表示させないようにする「Webフィルタリング」を普及させようと積極的に活動を展開しています。

デジタルアーツは今後も、「より便利な、より快適な、より安全な」インターネット環境をさらにご提供できるよう、インターネットに接続可能な製品に対応するWebフィルタリングサービスの開発と拡充に、積極的に取り組んでまいります。

  • ※1 「i-フィルター for PS3™」は、PS3™本体のシステムソフトウェアバージョン1.80以上に対応しています。バージョンアップの方法等については、PS3™のオフィシャルサイトをご覧ください。
    PlayStation®3 システムソフトウェア アップデート
  • ※2 デジタルアーツのWebフィルタリングデータベースの登録数は、国内最高レベルの2億Webページを超えています。
  • ※3 デジタルアーツ「ポテンシャル・マーケット調査」(2007年3月)より。下記の【資料】参照。

デジタルアーツ「ポテンシャル・マーケット調査」

以上