2009年のプレスリリース

2009年03月23日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、バッファローのルーター製品に
「i-フィルター®」シリーズの提供を開始
デジタルアーツ初の家庭用ルーター向けフィルタリングサービス「i-フィルター for BUFFALO」、
かんたんな設定でインターネットの不適切な情報をブロック

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、このたび、株式会社バッファロー(本社:愛知県名古屋市、以下バッファロー)のブロードバンドルーター向けに、家庭向けWebフィルタリングサービス「i-フィルター for BUFFALO」を提供開始することを発表します。本サービスの開始日は3月26日(木)で、無線LANブロードバンドルーターの新製品「WZR-HP-G300NH」以降、バッファローが発売するブロードバンドルーターに対し、順次提供していきます。本サービスは、お申し込みいただいた後60日間は無料、その後の使用料は、1年ごとに3,150円(税込)となります。

「i-フィルター」「無線LANブロードバンドルーター」

今回、バッファロー製ブロードバンドルーターに搭載される「i-フィルター for BUFFALO」をご利用いただくと、本ルーター経由でインターネットに接続するパソコンや携帯機器などの情報機器において、Web閲覧情報の管理ができるようになります。67のカテゴリに分類された情報について、カテゴリごとに閲覧を制限するだけでなく、ルーターに接続したそれぞれの機器について、フィルタリングをかけるか否かを一括管理・設定できます。たとえば、1台のルーターを経由して利用する複数のネットワーク接続機器のうち、子どもが使うパソコンのみに対してフィルタリングサービスを適用し、親の使うパソコンではフィルタリングサービスを停止することも可能です。

本年4月、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」の施行を控え、インターネット接続が可能な機器を販売する事業者は、フィルタリングを組み込むことで、青少年を有害情報から守るとの義務を果たそうとしています。「i-フィルター for BUFFALO」は、バッファロー製のルーターを初めて利用する方々に対して、フィルタリングに関する説明文を画面に表示する設定がされています。この画面から、フィルタリング設定画面に移動するため、フィルタリングサービスの存在が目につきやすく、利用手続きを容易にすませることができます。また、家庭内に増えるネットワーク機器に対し、個別にフィルタリング対策を行う負担も軽減します。

デジタルアーツは、一般家庭において、より手軽にフィルタリング製品やサービスを利用できる環境を整備するとともに、今後も引き続き、あらゆる情報機器からフィルタリング製品・サービスをご利用いただけるよう努めます。

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツは、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」との企業理念のもと、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級の2億6,000万ページを超すデータベースと、世界26の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、個人向けに「i-フィルター」、企業向けに「i-FILTER」、また企業向け電子メールフィルタリングソフトとして「m-FILTER」を提供しています。
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTERは、デジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。