2009年のプレスリリース

2009年08月05日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、キッズデザイン賞を受賞
8月6日(木)~8月9日(日)まで開催の「キッズデザイン博2009」にて
受賞製品であるWebフィルタリングソフト「i-フィルター® 5.0」を展示

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、このたび、特定非営利活動法人(内閣府認定NPO)キッズデザイン協議会が主催する「第3回キッズデザイン賞」に応募した家庭向けWebフィルタリングソフト「i-フィルター 5.0」が、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」であるとして、同賞の商品デザイン部門賞を受賞したことを発表します。

キッズデザイン賞は、子どもの安全・安心の向上、創造性と未来を拓くデザイン、そして、子どもたちを生み育てやすいデザインを表彰するものです。子ども向け製品・サービスのみならず、大人向けでも子ども目線を持った良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などが対象となっています。

審査委員の方々からいただいたコメントによると、今回の受賞は、「i-フィルター 5.0」が、一方的に閲覧を防止するのではなく、利用者の状況に合わせてフィルタリング強度を多段階に設定できるため、子どもの成長や環境に合わせて可変的なフィルタリングが適用できる点が現実的なアプローチである、と評価されたとのことです。本製品は、2009年8月6日(木)~9日(日)の4日間、東京都港区のTEPIAで開催される入場無料の展示会「キッズデザイン博2009」において展示・公開されます。キッズデザイン博の詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。

デジタルアーツでは、国産で初となるWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーとして、今後とも、利用者の声を真摯に受け止めながら、Webフィルタリングソフトの機能向上に注力していきます。

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツは、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」との企業理念のもと、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級となる約2億7,000万ページのWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、個人向けに「i-フィルター」、企業向けに「i-FILTER」、また企業向け電子メールフィルタリングソフトとして「m-FILTER」を提供しています。
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTERは、デジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。