2015年のプレスリリース

2015年10月30日
デジタルアーツ株式会社

アジア太平洋地域・欧州の展開を強化
~グローバルに展開する大手企業の要望に対応するべくグローバルでの販売・サポート体制を構築~

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:
道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、グローバルでの販売・サポート体制の構築を目的として、アジア太平洋地域及び欧州において新たな子会社の設立、既存子会社の機能強化をいたします。

デジタルアーツは従来、国内の中小企業に強い基盤を持ち、国内市場において高いシェアを確保してまいりました。しかしながら、昨今、自社製品の機能強化により、大規模ユーザーが求めるより高度な情報漏洩対策が可能となり、弊社製品をグローバルツールとして導入検討される動きが顕著になってまいりました。
一方で、お客様に安心して弊社製品を導入いただくためには、グローバルでの販売・サポート体制の整備が急務となっております。

このような状況を踏まえ、新たにシンガポールに子会社としてDigital Arts Asia Pacific Pte. Ltd.(所在地:シンガポール)を設立することといたしました。

また、既に設立しております英国子会社Digital Arts Europe Ltdにおいて、欧州地域を中心に当社グループ製品の販売・サポートを本格的に行ってまいります。

まずは北米・欧州・アジア太平洋地域を中心に体制整備を進め、お客様のご要望の高い地域への拡大を検討し、グローバルレベルでのきめ細やかなサポートと「Made in Japan」の高い品質で、お客様のご要望に応えていけるよう努めてまいります。

デジタルアーツは、「Made in Japanのソリューションをグローバルスタンダードにする」というビジョンを掲げ、日本だけでなくグローバルレベルで活躍する企業や各国の官公庁に対し、海外子会社を拠点とする各地域において当社グループの海外事業展開に一層注力してまいります。

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツは、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級のWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、家庭および個人向け「i-フィルター」・企業向け「i-FILTER」「i-FILTER ブラウザー&クラウド」を提供する他、企業向けとして電子メールセキュリティソフト「m-FILTER」、クライアント型電子メール誤送信防止ソフト「m-FILTER MailAdviser」、純国産のセキュア・プロキシ・アプライアンス製品「D-SPA」、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」を提供しています。
https://www.daj.jp
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTER/m-FILTER MailFilter/m-FILTER Archive/m-FILTER Anti-Spam/m-FILTER File Scan、D-SPA はデジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ FinalCodeは、株式会社アイキュエスの登録商標です。
  • ※ 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。