2016年のプレスリリース

2016年09月16日
デジタルアーツ株式会社

社内のファイル管理に特化した
「FinalCode® Express Edition」を10月3日より提供開始
~「社内のファイルを守る」に機能を絞り
利用用途の拡大にあわせて追加できる機能も多彩なオプションとして提供~

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode(ファイナルコード)」において、社内のファイル管理に特化した新しいエディション「FinalCode Express Edition」を10月3日(月)より提供いたします。

2016年1月11日より提供を開始した「FinalCode」Ver.5 は、社外に渡したファイルを追跡でき、不正なアクセスがあればすぐに通知を受け、いざという時にはファイルの所在を問わずリモートで削除することができる、高機能な「暗号化・追跡ソリューション」として評価され、数多くのお客様に採用いただいております。その一方で、銀行、サービス業、公益業などからは、標的型攻撃対策や内部不正対策のために「まずは社内のファイルをしっかり守りたい」、「暗号化の運用を定着させた後、業務シーンやセキュリティ対策計画に合わせて段階的に機能を拡張したい」というご要望もあり、「FinalCode」Ver.5の機能を絞った「FinalCode Express Edition」を販売いたします。

「FinalCode Express Edition」は、IRM 製品の基本機能である「個別ファイルの暗号化」と「ローカルフォルダーの自動暗号化」機能を備え、1ライセンスあたり月額1,000円(税別)で提供いたします。基本機能以外の様々な機能は、有償オプションとして追加購入いただけるようになっています。「共有フォルダー自動暗号化機能」、「削除・不正通知機能」、「Box 連携機能」、「CAD ファイル暗号化・閲覧機能」、「大規模運用機能」の他、オフライン環境でのファイル操作を可能にする「オフライン閲覧機能」や、システムとの連携を可能にする「FinalCode API」も、有償オプションとして追加購入が可能です。

「FinalCode Express Edition」は10ライセンスより、1ライセンス単位でご購入いただけ、お客様のニーズや導入計画に合わせてライセンス数やオプション機能を追加できます。例えば、まずは社員一人ひとりが管理するファイルを暗号化し守り、共有されるファイルが自動で暗号化されるように、オプションである「共有フォルダー自動暗号化機能」を導入し全社的な暗号化を定着させます。また、社外とのファイルのやり取りを行う場合、「削除・不正通知機能」をオプション導入することで、不正アクセスのリアルタイムな検知とファイルのリモート削除が実現します。

社内の重要情報が暗号化され、適切な人にのみ閲覧・操作権限が付与されていれば、万が一標的型攻撃や人的ミス、内部不正によって社外にファイルが流出しても、慌てる必要はありません。デジタルアーツは「FinalCode Express Edition」の提供をもって、社内の重要情報をきちんと守ることを徹底される企業・自治体様を支援してまいります。
※各オプションに含まれる機能については、製品仕様をご参照ください。

「FinalCode Express Edition」紹介ページ

http://www.finalcode.com/jp/lp/express/

「FinalCode Express Edition」価格(税別)(抜粋)

「FinalCode Express Edition」価格(税別)(抜粋)

「FinalCode Express Edition」オプション組み合わせシミュレーション

「FinalCode Express Edition」オプション組み合わせシミュレーション

「FinalCode Express Edition」製品仕様

「FinalCode Express Edition」製品仕様

以上

「FinalCode」について
「FinalCode」はファイル暗号化・追跡ソリューション(ファイル暗号化ソフト)です。ファイル単位で指定した人やグループのみが閲覧できるように制限できるため、仮にファイルが流出しても中の情報は漏洩しません。また、いつでもリモートで権限変更や一括消去ができるため、ファイルが手元を離れた後でも管理し続けることができます。しかも社外に暗号化したままファイルを渡す時でも、社外のユーザーに費用はかかりません。自社の重要な情報資産を社内から社外までボーダーレスにコントロールすることができる「FinalCode」は、様々な情報漏洩リスクにさらされる企業・組織に安心を提供します。
http://www.finalcode.com/jp/
デジタルアーツについて
デジタルアーツは、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級のWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、家庭および個人向け「i-フィルター」・企業向け「i-FILTER」「i-FILTER ブラウザー&クラウド」を提供する他、企業向けとして電子メールセキュリティソフト「m-FILTER」、クライアント型電子メール誤送信防止ソフト「m-FILTER MailAdviser」、純国産のセキュア・プロキシ・アプライアンス製品「D-SPA」、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」を提供しています。
https://www.daj.jp
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTER/m-FILTER MailFilter/m-FILTER Archive/m-FILTER Anti-Spam/m-FILTER File Scan、D-SPA はデジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ FinalCode はデジタルアーツグループの登録商標です。
  • ※ 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。