2009年のトピックス

2009年03月04日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、「青少年インターネット環境整備法」
周知を目的としたキャンペーンに協賛
官民連携のもと、「フィルタリング普及キャンペーン」を展開へ

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(証券コード2326)は、2009年4月1日より施行される法律「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(平成20年法律第79号、以下、青少年インターネット環境整備法)」を周知するためのキャンペーンに協賛します。本キャンペーンは、法律の周知とあわせ、「フィルタリング」の認知率を高めることで、インターネットを利用する子どもたちを守る意識を啓発することを目的に、内閣府、内閣官房、警察庁、総務省、文部科学省、経済産業省が、フィルタリングソフトメーカーや、パソコンメーカー、携帯電話/PHS事業者、家電量販店などの、インターネットに携わる民間企業と協力のもと、全国家電量販店や携帯電話販売代理店等において実施するものです。キャンペーン期間は、2009年3月6日(金)~4月6日(月)の期間となります。

「フィルタリング」は、子どもたちに見せたくないサイトや、子どもたちが見るとだまされたり傷ついたりしてしまいそうな有害なサイトなどを、自動的に非表示にするプログラムやサービスです。「青少年インターネット環境整備法」が施行されることにより、保護者は、その保護する18歳未満の青少年に適切にインターネットを利用させる責務が課され、また、青少年のインターネット利用に関係する事業者には、事業の特性に応じて青少年がインターネットを利用する際に有害情報に接する機会をできるだけ少なくするための措置を講じることなどの義務が課されます。こうした義務を着実に果たすためには、関係者が一丸となって、保護者に対するインターネットセキュリティにかかる情報提供を行うとともに、有害なサイトから青少年を守るために有効な手段である「フィルタリング」の利用を啓発することが必要です。具体的な活動は、以下のとおりです。

内閣府、経済産業省・総務省幹部および関係者一同による
キャンペーン開始イベントの実施

POPイメージ

日時:2009年3月6日(金)12時~(予定)
場所:石丸電気 秋葉原本店

2009年3月7日(土)~3月8日(日)、
全国主要都市の家電量販店8店舗における
「フィルタリング普及啓発パンフレット」
直接配布、フィルタリング説明やデモ展示など

  • 札幌:ヨドバシカメラマルチメディア札幌
  • 仙台:ケーズデンキ 仙台南店
  • 東京:石丸電気 秋葉原本店
  • 横浜:ヤマダ電機 テックランド横浜本店
  • 名古屋:エイデン 本店
  • 大阪:上新電機 新大阪店
  • 広島:デオデオ 本店
  • 福岡:ベスト電器 福岡本店

全国家電量販店および携帯電話販売店約3,000店舗における
周知パンフレット25万部の配布、ポスター1万5,000枚の掲示、
POPなどの店内設置

デジタルアーツでは、2009年3月6日(金)~3月8日(日)の3日間、石丸電気 秋葉原本店において、パンフレット配布に協力します。また、店頭に「青少年インターネット環境整備法」や、フィルタリングソフトの説明ができる要員を配置、問い合わせに随時対応をしていきます。なお、本キャンペーンと並行して、大手家電量販店の一部店舗には、フィルタリングソフトの特設コーナーが設けられ、フィルタリングソフトをご購入いただくことが可能となります。この特設コーナーに、デジタルアーツのフィルタリングソフト「i-フィルター 5.0」も置かれることとなります。デジタルアーツは、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」との企業理念のもと、関係省庁や団体・企業との連携を図りながら、インターネットを安心・安全に使っていただくためのツールであるフィルタリングソフトの普及啓発に貢献していきます。

なお、本キャンペーンに関する詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。

以上

「i-フィルター」について
「i-フィルター」は、純国産としては最も歴史の長いフィルタリングソフトです。パソコンソフトとしては初めて、日本PTA全国協議会より、推薦ソフトに指定されました。また、2008年のBCNデータに基づいた自社集計によると、家庭向けフィルタリングソフト市場でNo.1となるシェア9割を誇るなど、幅広い実績を有しています。「i-フィルター」シリーズは、店頭・ダウンロード販売はもとより、NEC、富士通、ソニー、東芝、シャープ、日立、エプソン、オンキヨー、パナソニックなどといった大手国産メーカーのパソコンにも標準搭載されています。また、約400店のネットカフェ、150以上のインターネットサービスプロバイダー(ISP)およびCATV、据置型および携帯型ゲーム機などを通じて、幅広く利用されています。
デジタルアーツについて
デジタルアーツは、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」との企業理念のもと、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級の2億6,000万ページを超すデータベースと、世界26の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、個人向けに「i-フィルター」、企業向けに「i-FILTER」、また企業向け電子メールフィルタリングソフトとして「m-FILTER」を提供しています。
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTERは、デジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

このページの先頭へ