2009年のトピックス

2009年10月30日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、
PSP®の新製品にWebフィルタリングサービスの提供を開始
「i-フィルター for PSP®」、11月1日より
PSP®「プレイステーション・ポータブル」goにおいて利用可能に

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、このたび、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)が発売するPSP®の新モデルPSP®「プレイステーション・ポータブル」goに対し、「i-フィルター for PSP®」の提供を開始します。

「i-フィルター for PSP®」

PSP®「プレイステーション・ポータブル」goは、インターネットに接続できるブラウザを標準機能として搭載しています。このブラウザを通じてインターネット接続をする際、「i-フィルター for PSP®」のWebフィルタリングサービスをご利用いただくことで、子どもにとって有害・不適切なWebサイトの閲覧を防止します。

本サービスは、デジタルアーツの自社サーバーを通じて、直接利用者の皆様に提供します。「ブックマーク」内に設置されたアイコン経由で本サービスにお申し込みいただくだけで、すぐに最適化された強度でのフィルタリングが適用されます。提供開始日は、2009年11月1日(日)、月額使用料は、315円(税込み)です。

無線によるインターネット接続環境が整備されるなか、今や、保護者の方の目が届かない外出先においても、気軽にインターネット上の情報にアクセスすることができるようになりました。しかし、利便性が高くなる半面、インターネット上には、わいせつ画像や残虐な画像、違法薬物販売など、子どもにとって不適切な情報も存在しています。携帯ゲーム機経由でインターネットを使うことで、保護者の方は子どものインターネット利用状況をまったく管理できなくなってしまうのが現状です。そこで、デジタルアーツでは、子どもたちには安全にインターネットを活用してほしいと願う保護者の皆様に対して、より手軽にWebフィルタリングソフトを利用できる環境を整備することを目的に、「i-フィルター for PSP®」の提供を開始しました。

デジタルアーツは、引き続き、子どもをインターネット上の有害・悪質な情報から守るためにも、本フィルタリングサービスの利用促進を図ってまいります。また、Webフィルタリングに関する正しい情報を提供するとともに、インターネットに接続できるあらゆる環境においてフィルタリングソフト・サービスが使えるように整備を行うことで、安心・安全なインターネット環境の実現に貢献します。

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツは、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級となる2億8,000万ページを超すWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でシェアNo.1を誇るWebフィルタリングソフトとして、個人向けに「i-フィルター」、企業向けに「i-FILTER」、また企業向け電子メールフィルタリングソフトとして「m-FILTER」を提供しています。
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTERは、デジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

このページの先頭へ