2018年のトピックス

2018年08月30日
デジタルアーツ株式会社

標的型攻撃・誤送信・スパムメール対策機能に特化した
新メニュー「m-FILTER@Cloud MailFilter & Anti-Spam」を9月4日提供開始

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(以下 デジタルアーツ)は、企業・官公庁向けメールセキュリティソフト「m-FILTER®(エムフィルター)」のクラウド版サービス「m-FILTER@Cloud(エムフィルターアットクラウド)」において、新たなメニュー「m-FILTER@Cloud MailFilter & Anti-Spam(メールフィルターアンドアンチスパム)」を9月4日に提供開始いたします。

「m-FILTER@Cloud MailFilter & Anti-Spam」は、「m-FILTER」の基本機能である標的型攻撃メール対策やメール誤送信対策、スパムメール対策などの機能に特化したメニューです。これまでは、「m-FILTER」のアーカイブ機能が標準搭載されていましたが、新たなメニューでは利用できる機能を限定して販売いたします。このことによって、Office 365やG Suiteなどのアーカイブ機能を保有しているユーザーは、既存の基盤でメールのセキュリティ機能を強化できるようになります。

昨今ではクラウドを活用したサービスが急速に浸透しており、メールについてもOffice 365やG Suiteなどのサービスを利用する企業が増えています。こうしたサービスはテレワークやリモートオフィスなど、様々な働き方を支える一翼を担っています。デジタルアーツでは、クラウドで運用するメールのセキュリティ対策を強化するソリューションとして、今年5月に「m-FILTER@Cloud」をリリースいたしました。
「m-FILTER@Cloud」では、充実したサービス内容を提供する目的からアーカイブ機能を標準搭載しておりましたが、Office 365やG Suiteなどのメールユーザーの一部は、同サービスに備わっているアーカイブ機能を利用しており、重複してしまうケースがみられました。今回の新メニューでは提供する機能を、標的型攻撃メール対策やメール誤送信対策といったメールフィルター機能と、スパムメール対策機能に絞っているため、既にOffice 365やG Suiteなどのメールユーザーで、メールアーカイブ機能をご利用中のユーザーは、同機能をそのまま使い続けながら、「m-FILTER@Cloud」の標的型攻撃対策や誤送信対策、スパム対策機能だけを導入することが可能となります。

【「m-FILTER@Cloud MailFilter & Anti-Spam」について】

  1. ・価格情報:500ライセンス以上の場合、年額・1ユーザーあたり7,200円/税別~
    (2018年中の納品であれば20%割引)
  2. ・機能概要:標的型攻撃対策・誤送信対策・スパム対策機能
  3. 標的型メール攻撃対策や多彩で確実なメール誤送信対策、スパムメール対策を実現します。
    受信メールの添付ファイルをユーザーが受信する前に削除もしくはマクロ除去し、メール無害化する機能、業界最高水準の検知率で、スパムメールを徹底的に排除する、万全のスパムメール対策によって、 外部からの標的型メール攻撃対策や内部からの情報漏洩対策が可能です。
「m-FILTER@Cloud MailFilter & Anti-Spam」について
<「m-FILTER@Cloud」のメニューと機能について>

デジタルアーツは、今後ますます脅威となる外部からの標的型攻撃や内部からの情報漏洩における防御・対応ソリューションについて、Web、メール、ファイルなどあらゆる情報資産の観点から、より迅速に広範囲に開発・提供し、これからもインターネット社会に対して安心と安全を実現すべく、更なる製品満足度向上を目指してまいります。

以上

※ デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、info board、ARS、ActiveRatingSystem、ACTIVE RATING、ZBRAIN、D-SPA、SP-Cache、NET FILTER、White Web、m-FILTER、m-FILTER MailFilter、m-FILTER Archive、m-FILTER Anti-Spam、m-FILTER File Scan、Mail Detox、i-フィルター、@Cloud、当社・当社製品関連の各種ロゴ・アイコンはデジタルアーツ株式会社の商標または登録商標です。
※ FinalCode はデジタルアーツグループの登録商標です。
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