2021年10月06日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツがMBD(モデルベース開発※1)推進センターに参画
~セキュリティの面で、日本の自動車産業の発展に貢献~

MBDを全国の自動車産業に普及するための組織である「MBD推進センター」へ、デジタルアーツがパートナー企業として参画します。

「MBD推進センター」は国内自動車メーカー5社、部品メーカー5社が運営会員となり、自動車産業における産学官連携のMBDモデル構築を目指す組織です。2015年度より経産省主導のもとで取りまとめてきた「SURIAWASE2.0※2の深化~自動車産業におけるMBDの産学官共同戦略的プロジェクトの方針~」を民間主体で継承するものであり、これによる日本の自動車産業の国際競争力向上への貢献や、カーボンニュートラル対応・CASE等の車両技術革新推進によるSDGsへの貢献を、基本理念として掲げています。

デジタルアーツはこれまで、国内の製造業様向けのセキュリティソリューションを提供しており、機密情報を強固に守りながら業務効率向上に貢献する情報漏洩対策やサプライチェーン対策として多くの企業様にご利用いただいております。本組織への参画により、自動車産業におけるものづくりをセキュリティの面で支援していきたいと考えております。
デジタルアーツは今後も、様々なビジネスパートナーとの連携を通じて、お客様のビジネスを支援するセキュリティソリューションを開発し、新たな企業・社会課題解決に貢献してまいります。

<「MBD推進センター」概要>

発足年月日:2021年7月9日
英語名:Japan Automotive Model-Based Engineering center 略称:JAMBE

<デジタルアーツの製造業様向けセキュリティソリューション>

ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」は、高度なIRMでファイル作成者が指定した人のみ、閲覧/編集/印刷といったファイルへの操作権限を与えることが可能、ファイルが手元を離れた後も、ログ管理や“あとから消せる”追跡機能で情報漏洩を防ぐ、究極のファイルセキュリティソリューションです。
機密情報を強固に守りながら必要な相手にのみ共有できるため、製造業様によるファイルセキュリティや、サプライチェーン対策としてもご導入いただいています。
▶詳しくはこちら


※1 MBD(Model-Based Development:モデルベース開発):設計開発活動において、実物の試作部品ではなくコンピュータ上で再現した「モデル」にその軸足を置いて活動を進めることで、性能構想、設計、部品試作やテストにかかる時間と手間を大幅に短縮/削減し、効率的に開発を行おうとする開発スタイルです。
※2 「SURIAWASE2.0」は、エンジニアリングチェーン全体で、企業間及び産学官のすりあわせ開発の高度化をMBDによって進める構想です

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツはWebやメール、ファイルなどのセキュリティソフトウェアの提供を核に事業展開する情報セキュリティメーカーです。
1995年の創業以来、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念とし、有害情報の閲覧を制限するWebフィルタリングソフトを開発、以来企業・公共・家庭向けに情報セキュリティ製品を提供しております。
https://www.daj.jp
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