2026年04月21日
デジタルアーツ株式会社
2025年度 情報リテラシー出張授業 実施報告
情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード 2326)は、安心・安全なインターネット利用の推進を目的に実施している「情報リテラシー出張授業」について、2025年度の実施結果をお知らせします。
2025年度は、以下の通り多くの皆さまにご受講いただきました。
• 累計受講人数:4,797名
• 対象:小学生・中学生・高校生、保護者、教職員、警察関係者 ほか
児童・生徒向けの講演では、SNSトラブルやインターネット依存、個人情報の取り扱いなど、身近なテーマを題材にしたオリジナルストーリーを用いながら、インターネットを安全に活用するための知識を分かりやすく解説しています。
また、このストーリーはアプリとしても配信しており、受講後に復習できる点についても好評をいただいています。
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加えて近年は、家庭での見守り意識の高まりを背景に、保護者向け講演や親子参加型講演のニーズも高まっており、家庭内でのルールづくりやコミュニケーションの重要性についてもお伝えしています。
さらに本年度は、教育現場における情報セキュリティ対策の重要性の高まりを受け、教職員向けの校務におけるセキュリティ対策講演や、警察官向けの公務における情報セキュリティ対策講演など、対象を広げた取り組みも実施しました。
デジタル社会の進展に伴い、インターネットに関するリスクも多様化しています。デジタルアーツは今後も、教育現場のみならず社会全体に向けて、情報リテラシーの向上と安全なインターネット利用の支援に取り組んでまいります。
インターネット利用におけるリスク対策には、フィルタリングの活用も有効です。
デジタルアーツのフィルタリングソフト「i-フィルター 10」は、ご家庭での安全なインターネット利用をサポートします。
▶ https://www.daj.jp/cs/
また、「情報リテラシー出張授業」は、学校(小・中・高校生対象)・自治体・各種団体向けに随時受付中です。
インターネットトラブルの未然防止やセキュリティ意識向上にぜひご活用ください。
▶https://www.daj.jp/esg/social/enlightenment/
以上
- デジタルアーツについて
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デジタルアーツはWebやメール、ファイルなどのセキュリティソフトウェアの提供を核に事業展開する情報セキュリティメーカーです。
1995年の創業以来、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念とし、情報漏えい対策や標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃対策を実現する最先端の製品を、企業・官公庁・学校・家庭向けに提供しています。
https://www.daj.jp