2022年01月31日
デジタルアーツ株式会社

宮崎県庁の導入事例を公開
~「かゆいところに手が届く」、宮崎県庁のきめ細やかなWebとメールのセキュリティ運用~

宮崎県庁の導入事例を公開しました。

約107万人の県民の生活を支える宮崎県庁は、IT活用を推進し、テレワークの積極的な活用も進めています。
そんな宮崎県庁では、自治体内と外部との通信を監視し、悪性の通信や公務に関係のない通信をブロックできるフィルタリングを重要視しており、管理しやすいプロキシとして、Webセキュリティ・アプライアンス製品「D-SPA」とWebフィルタリングオプション「i-FILTER for D-SPA」、メールセキュリティ製品「m-FILTER」Ver.5を導入しました。

全部署の全職員6,000人が「i-FILTER」を利用しているため、カテゴリごとのフィルタリングやルール設定が柔軟にできる点にメリットを感じていただいています。
また、純国産のプロキシで細かな機能がある点なども評価いただいています。

Webのセキュリティ対策だけでなく、メールにおいても標的型メール攻撃などの危険をシステムで防止しようと、「m-FILTER」を導入しました。
現在までメールに起因するような重大なインシデントも発生していないとのことです。

宮崎県は今後もテレワークを推進し、セキュリティ強化にも努めていきます。

詳しくはぜひ導入事例をご覧ください!

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツはWebやメール、ファイルなどのセキュリティソフトウェアの提供を核に事業展開する情報セキュリティメーカーです。
1995年の創業以来、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念とし、有害情報の閲覧を制限するWebフィルタリングソフトを開発、以来企業・公共・家庭向けに情報セキュリティ製品を提供しております。
https://www.daj.jp
  • ※ デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER Anti-Virus & Sandbox、i-FILTER@Cloud Anti-Virus & Sandbox、info board、Active Rating System、D-SPA、Anti-Virus & Sandbox for D-SPA、NET FILTER、SP-Cache、White Web、ZBRAIN、クレデンシャルプロテクション、ホワイト運用、m-FILTER、m-FILTER MailFilter、m-FILTER Archive、m-FILTER Anti-Spam、m-FILTER Anti-Virus & Sandbox、m-FILTER@Cloud Anti-Virus & Sandbox、m-FILTER File Scan、Mail Detox、m-FILTER EdgeMTA、EdgeMTA、FinalCode、i-フィルター、DigitalArts@Cloud、Desk@Cloud、Desk、DアラートおよびDコンテンツその他の弊社・弊社製品関連の各種名称・ロゴ・アイコン・デザイン等はデジタルアーツ株式会社の登録商標または商標です。
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