2020年12月17日
デジタルアーツ株式会社

BYODを推進する教育機関と家庭向けに、フィルタリング「i-フィルター」キャンペーンを開始
~GIGAスクール構想に向け、ご家庭の端末にも安全で快適な持ち帰り学習を気軽に実現~

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、GIGAスクール構想に向けBYODを推進する教育機関とご家庭向けに、Webフィルタリングソフト「i-フィルター」を、特別価格でご提供するキャンペーンを、12月17日より開始することを発表いたします。

 文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」に合わせ、教育機関では1人1台端末導入の中で、持ち帰り学習の環境整備も大きな課題の一つとなっています。学校での端末導入に予算などの問題もあることから、高等学校等では個人が所有するスマートフォンなどの端末を利用することを検討する自治体や教育機関も出てきています。

 こうした状況からデジタルアーツは、ご家庭向けにご提供してきたWebフィルタリング製品「i-フィルター」で、安全で快適な持ち帰り学習をご支援したいことから、同製品を12月17日より特別価格でご提供することとしました(2021年4月30日まで)。同製品は、国内最大級のフィルタリングデータベースを用いて96.1%※の有害サイトブロック率による安全な環境を、ご家庭でもわかりやすい画面や操作でご利用いただけます。柔軟なフィルタリングルール設定や利用時間制御などもしやすく、BYODの利用が想定される高校生などであってもご活用いただくことが可能です。

「i-フィルター」BYOD向け キャンペーン詳細

内容   :ご家庭向けフィルタリングソフト「i-フィルター」の以下対象製品にて約10%のお値引き
対象製品:「i-フィルター for マルチデバイス」1台用1年版 / 「i-フィルター for マルチデバイス」1台用3年版 

【機能特徴】
  ■国内最大級のフィルタリングデータベースで有害サイトをブロック
  ■曜日や時間帯ごとに利用時間を制御
  ■離れた場所からでもインターネット利用状況を把握
  ■パソコン、スマホが苦手な方でも簡単設定、柔軟なフィルタリングルールも設定可能

 ▶ キャンペーン詳細はこちら

※2013年3月株式会社ベリサーブ調べ

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツはWebやメール、ファイルなどのセキュリティソフトウェアの提供を核に事業展開する情報セキュリティメーカーです。
1995年の創業以来、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念とし、有害情報の閲覧を制限するWebフィルタリングソフトを開発、以来企業・公共・家庭向けに情報セキュリティ製品を提供しております。
https://www.daj.jp
  • ※ デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、info board、Active Rating System、D-SPA、NET FILTER、SP-Cache、White Web、ZBRAIN、クレデンシャルプロテクション、m-FILTER、m-FILTER MailFilter、m-FILTER Archive、m-FILTER Anti-Spam、m-FILTER File Scan、Mail Detox、m-FILTER EdgeMTA、EdgeMTA、FinalCode、i-フィルター、DigitalArts@Cloud、Desk@Cloud、Desk、DアラートおよびDコンテンツその他の弊社・弊社製品関連の各種名称・ロゴ・アイコン・デザイン等はデジタルアーツ株式会社の登録商標または商標です。
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